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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > デメリットもあるのになぜ? ロールス・ロイスやMX-30が採用する「観音開きドア」が存在し続ける理由とは

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使ってみると実は使い勝手◎の観音開きドアのメリットとデメリット

 観音開きのドアと言えば、近年ではマツダMX-30が採用して注目を集めた。後席用ドアの面積が少なくても、前席側と一緒に両開きになることで広い開口が生まれることから、ホイールベースが短いクルマでも4ドアにしやすく、後席側からは勝手に開けられないことから、小さな子どもや高齢者の送迎にも向いているという一面もある。

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 マツダでは、以前RX-8に観音開きドア(フリースタイルドア)を装備したことから、その利便性を熟知しての採用となったのであろう。

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