サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 超名門車が沈んだのはホンダのせいか日本ユーザーのせいか シビックよ、どこへゆく?

ここから本文です

 ホンダシビックが、すっかり不人気車として定着してしまった。

 現行型シビックは2017年9月に日本市場で発売されているが、2019年の月販平均台数は911台/月と3桁に留まっている。2020年1月にマイナーチェンジを実施しているが、変わらず販売は振るわない(2020年1月は329台、2月は784台、3月は738台)。

【“ニッポンの日産”が1位!!!】 まとめてチェック! 先週の人気記事ランキング(2020.4.26-5.2)

 しかし30代後半以上の読者諸兄には「シビック」という車名に、ほのかにある種の憧れや爽やかさを感じる方も多いのではないだろうか。

 シビックはかつてホンダの代表的車種として、若者のクルマとして一世を風靡していた時代が確かにあった。

おすすめのニュース

サイトトップへ

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン