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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【マツダ3、スープラも注目度激落ち!?】新車効果が長続きしない理由

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 1980年代、1990年代は新車効果がある程度長続きし、それがひと段落する2年後あたりにリフレッシュのマイチェンを行う、というのが日本車のサイクルだったが、最近では新車効果が薄れるのが早く、デビュー後3カ月で特別仕様車を出すということも珍しくない。

 新車効果が長続きしないのは、熱しやすく冷めやすい日本人の気質によると思われるが、これは昔も同じ。しかし今飽きられやすくなっているのはほかに理由があるはず。

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 クルマ作りが影響しているのか、クルマ自体に魅力がなくなっているのか? 新車効果が長続きしなくなった理由を検証します。