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ベントレー、V8ツインターボエンジンの生産を終了へ…電動化を加速
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ベントレー(Bentley)は5月9日、『コンチネンタルGT』、『コンチネンタルGTC』、『フライングスパー』の各モデルに搭載される4.0リットルV8ツインターボエンジンの生産を終了すると発表した。

英国、欧州、中近東、東南アジア、台湾、オーストラリア、ニュージーランド地域向けのモデルに適用される。

ベントレーの次世代モデル、新V8ハイブリッド搭載へ…パワーは750馬力以上

ベントレーは、2025年までに全モデルラインでハイブリッドモデルを提供する「ビヨンド100」戦略を推進しており、この生産終了はその一環だ。『ベンテイガ』と『フライングスパー』は、すでにハイブリッドモデルを導入している。

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みんなのコメント

8件
  • gek********
    コンチネンタルは今年中にフルチェン並の超ビッグマイチェンが行われるので、そのタイミングでV6PHEVに変わり、更なる延命措置がはかられます。
  • 桃太郎侍
    顧客層は中国や欧米の金持ちだろう。EV嫌いの殆どの日本人は相手にしてないから。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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