サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ニッサン インテリジェント モビリティの未来とは? 新型デイズ&リーフ試乗記

ここから本文です
万葉集が“国書”なら、軽乗用車は“国車”である。日本の軽乗用車規格の成立は戦後まもない、1949年に遡る。当時は全長2.80m以下、全幅1.00m、全高2.00mという、いまではちょっと想像もつかないヘンテコなサイズだった。排気量は4サイクルが150ccで、2サイクルが100ccと決まっていた。2輪と3輪、4輪の区別もなかった。それが『三丁目の夕日』に出てくる360cc時代を経て、さらに衝突安全性云々もあって徐々に大きくなり、現在に至っている。

日産の新型「デイズ」は2019年3月28日に販売開始された、その国車の1台である。

おすすめのニュース

サイトトップへ