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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ルノーF1、2019年の開発”空振り”はリーダーシップ不足が原因?「21億円の投資を活かせていない」

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 トップ3チームに追いつくことを目標に、2019年シーズンに臨んだルノーF1。しかしマクラーレンの後塵を拝し、コンストラクターズランキング5位に終わった。

 ルノーはホームレースであるフランスGPにアップグレードを持ち込んだものの、それは期待通りの効果を発揮しなかった。以降、ルノーはパフォーマンス面でライバルたちに遅れをとるようになった。

■”リカルド加入のプレッシャー”から解放されたルノー。新加入オコンが新風吹き込む?

 開発が不発に終わったことにより、ルノーは組織内部の見直しを決断。チームは何らかの変更が必要だとの結論に達した。スタッフをシャッフルするだけではなく、元マクラーレンのエンジニアであるパット・フライを招へいした。

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