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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > スズキ 欧州でディーゼル車に違法ソフト搭載で当局が回答を指示

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スズキは、1月23日にオランダ当局から「ビターラ」「S-クロス」のディーゼル車に違法なソフトウエアを搭載しているとの指摘を受けて、2月中旬までに回答を求められていると発表した。

スズキはインフラストラクチャー・環境大臣がオランダ議会に対して提出したレターを確認したとしている。問題を指摘されたビターラとS-クロスは、フィアット・クライスラー・オートモビルズ(FCA)が製造したディーゼルエンジンを搭載していた。

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当局は、排出ガス試験をパスするため、試験の時だけ機能するように制御するソフトを搭載していた疑いがある指摘していた。

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