現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 目に見えないだけに理解が難しい! クルマの走りを大きく左右する「空力」を歴史とともに解説!!

ここから本文です
目に見えないだけに理解が難しい! クルマの走りを大きく左右する「空力」を歴史とともに解説!!
写真を全て見る(9枚)

 この記事をまとめると

■自動車の空力性能に関するデザインの変遷を振り返る

【噂の真相】F1は天井に張り付いて走れるって本当?

■流線型から始まってダウンフォースの概念がレースの世界で広まっていく

■燃費性能へ影響を与えるので量産車でも空力性能は重視されている

 地上の乗りものは鉄道から空気の存在を意識し始めた

 自動車も含め、地上を走る乗り物が「空気」の存在を意識し始めたのは1930年前後のことだった。当時の状況は、自動車より鉄道のほうが高速化の時期は早く、必然的に高速走行では空気の存在が大きな抵抗になることは理解されていた。

記事全文を読む

こんな記事も読まれています

絶賛発売中!!  MF GHOST マンガ&アニメ完全ガイドブック Tuned by ベストカー
絶賛発売中!! MF GHOST マンガ&アニメ完全ガイドブック Tuned by ベストカー
ベストカーWeb
BYDとメルセデスベンツのEV合弁「デンツァ」、電動SUV出展へ…ジュネーブモーターショー2024
BYDとメルセデスベンツのEV合弁「デンツァ」、電動SUV出展へ…ジュネーブモーターショー2024
レスポンス
バイクニュース今週のダイジェスト(2/19~22)
バイクニュース今週のダイジェスト(2/19~22)
バイクブロス
なぜ「軽トラック」が海外でブームに? 日本の“中古軽トラ”が高騰中 大型モデルの多いアメリカで人気の理由とは
なぜ「軽トラック」が海外でブームに? 日本の“中古軽トラ”が高騰中 大型モデルの多いアメリカで人気の理由とは
くるまのニュース
カワサキバイクの代表格「Ninja(ニンジャ)」40周年!どんな歴史を辿ってきたのか?
カワサキバイクの代表格「Ninja(ニンジャ)」40周年!どんな歴史を辿ってきたのか?
バイクのニュース
なぜ人気モデル「ミニ・クラブマン」は生産終了!?  最後の1台が英国工場から出荷 55年の歴史に幕を閉じた理由とは
なぜ人気モデル「ミニ・クラブマン」は生産終了!? 最後の1台が英国工場から出荷 55年の歴史に幕を閉じた理由とは
VAGUE
す、凄い! 日産「フェアレディZ」復活!? 約6年ぶりに「完成」なるか 赤色が鮮やかな「Z」とは
す、凄い! 日産「フェアレディZ」復活!? 約6年ぶりに「完成」なるか 赤色が鮮やかな「Z」とは
くるまのニュース
ポルシェの4ドアセダンがより速くより遠くまで走れるようになった! 新型「パナメーラ4 E-ハイブリッド」と「パナメーラ4S E-ハイブリッド」が登場
ポルシェの4ドアセダンがより速くより遠くまで走れるようになった! 新型「パナメーラ4 E-ハイブリッド」と「パナメーラ4S E-ハイブリッド」が登場
WEB CARTOP
トヨタ・ランドクルーザーの新世代中核モデル「250」シリーズが米国で発売
トヨタ・ランドクルーザーの新世代中核モデル「250」シリーズが米国で発売
カー・アンド・ドライバー
【よーし偉いぞCX-30】「マツダCX-30 e-SKYACTIV X」過酷な10万km耐久テストを乗り切る お疲れさまー 最終評価は?
【よーし偉いぞCX-30】「マツダCX-30 e-SKYACTIV X」過酷な10万km耐久テストを乗り切る お疲れさまー 最終評価は?
AutoBild Japan
異常時にランプ点灯! 便利な「タイヤ空気圧監視システム」は、なぜ日本で普及しないのか
異常時にランプ点灯! 便利な「タイヤ空気圧監視システム」は、なぜ日本で普及しないのか
Merkmal
「一体どこがビジネスバイクなのか!?」お蔵入りになったホンダ125ccスクーターの真相
「一体どこがビジネスバイクなのか!?」お蔵入りになったホンダ125ccスクーターの真相
モーサイ
12月の新車販売ランキングで登録車はトヨタ一強状態! だがダイハツ不正の影響で「ルーミー」「ライズ」が今後厳しくなる可能性
12月の新車販売ランキングで登録車はトヨタ一強状態! だがダイハツ不正の影響で「ルーミー」「ライズ」が今後厳しくなる可能性
WEB CARTOP
東北・北関東道に「半固定式オービス」新登場! カメラが“神出鬼没”? 謎の新システムは従来の「オービス」と何が違うのか
東北・北関東道に「半固定式オービス」新登場! カメラが“神出鬼没”? 謎の新システムは従来の「オービス」と何が違うのか
くるまのニュース
SHOEI「GT-Air 3 REALM」 シリーズ最新モデル初のグラフィックモデル登場
SHOEI「GT-Air 3 REALM」 シリーズ最新モデル初のグラフィックモデル登場
バイクのニュース
[低音増強でカーオーディオはもっと楽しくなる]「ドアスピーカー」の低音再生能力を引き出す!
[低音増強でカーオーディオはもっと楽しくなる]「ドアスピーカー」の低音再生能力を引き出す!
レスポンス
アルピナ B3Sビターボはパワーよりも丹念な作り込みがポイントだった【10年ひと昔の新車】
アルピナ B3Sビターボはパワーよりも丹念な作り込みがポイントだった【10年ひと昔の新車】
Webモーターマガジン
【最新モデル試乗】そろそろBEVと考えさせるレクサスの本気モデル、RZ450eFスポーツパフォーマンスと300eに乗った!
【最新モデル試乗】そろそろBEVと考えさせるレクサスの本気モデル、RZ450eFスポーツパフォーマンスと300eに乗った!
カー・アンド・ドライバー

みんなのコメント

6件
  • hab********
    でも最近は、空力を無視したような角張ったSUVが人気。
  • 葛葉恭次
    『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』でチビっ子にもダウンフォース大流行したんだよな…
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離(km)

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村