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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 一見ハデなようで欧州コンパクトの良心! EVまで揃うプジョー208をさっそく試した

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フォルクスワーゲンのID.3と並んで欧州車メーカーの電化ムーブメントが単なるアドバルーンでないことを感じさせる1台、それが新しいプジョー208だ。というのも欧州市場では、ずいぶんとコンパクトSUVが伸長したとはいえ、ボリュームゾーンの大衆車といえばハッチバック。ベルギー~北フランス~南ドイツ辺りをフォッサマグナとして、プロテスタントの気が強いゲルマン&スラブ圏の北半分と、こってりカトリックなラテン系の南半分に分けると、それぞれのボリュームゾーンを成すベストセラーなクルマは、そのままCセグメントとBセグメントの各ハッチバックとなる。当然208は後者を代表する1台というワケだ。