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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 「据え切り」は本当にやってはいけないのか? 昔からある「噂」の真相とは

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 いまのクルマは据え切り前提で作られていると言ってよい

 クルマを停車させたままハンドルを切る、いわゆる「据え切り」。この据え切りは、ステアリング系への負荷が大きく、タイヤにもダメージを与えるので、タブー視するする声が多く聞かれる。とくに中高年のドライバーは、パワーステアリングがない時代のクルマを知っていて、パワステなしで据え切りをするのには、非常に大きな力が必要だったことを覚えているので、据え切りの負担の重さが身に沁みている。その経験から、「据え切りはクルマによくない」と考えるのは自然なことだろう。

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