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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 燃費最優先の時代は終わった? 数値を追いすぎない開発で日本車が急成長中!|木下隆之の初耳・地獄耳|

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「最近、クルマの数値が語られること少なくないっすか?」 
編集担当のKがそう言いはじめた。
「特に、燃費に関して、あまり聞かなったっすよね」
なるほどである。担当のKも、たまには的確なことを口にするのである。

かつてハイブリッドが世に出まわりはじめたころ、どのメーカーも燃費性能の優秀性を競っていた。特にトヨタ プリウスとホンダ インサイトの燃費バトルは壮絶で、0.1km/Lでもライバルを超えたくて、非現実的な仕様を投入したりもした。競い合いが技術開発を活性化させることはいい。高度な技術の誕生には、ライバルとの激烈な競争が欠かせないとは思う。

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