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ディーゼルは「オワコン」なんかじゃない! 「水素×ディーゼル」もアリのカーボンニュートラルに向けた可能性
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■自動車業界ではEVシフトが進んでいる

軽自動車にディーゼルエンジン搭載車がない理由とは?

■ただしすべてのクルマがEVになることは考えにくい

■ディーゼルエンジンは自然発火する燃料なら幅広く対応できるから、まだまだ技術革新にも期待ができる

 この先もクルマがEVだけになることはないだろう

 ディーゼル車の評判は近年浮き沈みが大きい。ドイツでは自動車メーカーが排ガス検査で不正行為をしたため、ディーゼルエンジンに対する信頼性が低下し、自動車メーカーも多額の罰金を払いながらEVへのシフトを進めているのが現時点での動向だ。

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みんなのコメント

17件
  • ハンセン
    精製する時に必ず軽油は、生まれる。
    本当はディーゼル車を増やすのは、ガソリン消費が減って
    原油の有効活用になるんだけど。
  • xwa********
    遠くない将来に、ヘタったバッテリーをどうするか? ってのが問題になると思う。
    ヘタったバッテリーだけを原材料として、性能に遜色ないバッテリーを生産出来れば良いが、現状では溜まっていく一方ではないか?
    スマートフォン、ノートパソコン、スティック掃除機等にバッテリーを使うのは致し方ないだろうけど、電気自動車のために大々的に消費と廃業となると不気味。まるで後のことを考えずに原子力発電を始めた事に似ている。

    環境負荷を少なくし、希少資源に頼らないためには、合成燃料が良いと思う。コストさえクリア出来れば。
    それにしても、、ミドリムシはどこに行ったんだ?
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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