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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > スープラであってスープラでない。トヨタが追求したピュアスポーツの真価とは

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「国内外でずっとあったスープラ復活を望む声に応えたかった」、「ストレート6へのこだわりがBMWとのコラボを生んだ」など、その復活を物語るいくつかのフレーズに、スープラファンは歓喜したことだろう。

筆者もそのひとりだ。実はスープラが大好物。なにせ免許を取って初めて自分で買ったクルマが第2世代のスープラ(日本名セリカXX)だったから。フェラーリBBのような赤と黒のツートンカラーでリトラクタブルライトをもつセリカXXの中古を確か136万円くらいで買って(ヒトメボレ)、エンブレムやサイドマーカーを輸出仕様、すなわちスープラに替えて悦に入って乗っていた。

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