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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 日産、11月から横浜市金沢区で乗合型移送サービスの実証実験 キャッシュレス決済導入

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 日産自動車と京浜急行電鉄、横浜国立大学、横浜市は22日、横浜市金沢区富岡エリアで11月1日から「乗合型移送サービスとみおかーと実証実験」を開始すると発表した。4年目となる今年はキャッシュレス決済を導入するほか、外出促進アプリを用いた行動分析も行う。実施期間は2022年1月31日まで。

 同地区では18年から実証実験を継続している。本格運行に向けた最終段階となる今年は、利用ニーズが集中する坂道が中心のコースと駅から遠い住宅地へのコースに集約し、手を挙げて自由に乗降できる有償実証実験を行う。朝夕の運行時間帯の拡大のほか、子ども運賃やキャッシュレス決済も導入し、利便性の向上を図る。

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