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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 「1号車は、野ざらしで保税倉庫に置かれていましたね」伝説の生き証人が語る「ランボルギーニ・カウンタックLP400」日本上陸秘話

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カウンタック日本1号車を知る生き証人

 どの分野にも、この人を抜きにしては語れないという伝説的人物がいる。クルマの世界にも多数のレジェンドが存在しているが、ヴィンテージスポーツカーの総合ディーラーとして知られる「キャステルオート」代表の鞍 和彦さんもそのひとりだ。 鞍さんといえば、1974年にシーサイドモーター(かつて横浜市に存在したランボルギーニやマセラティの日本総代理店)に入社したリビングレジェンドである。1951年生まれなので、現在70歳。人もクルマもイベントも栄枯盛衰であることを自身の経験から熟知している、人生および自動車趣味生活の大先輩だ。

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