サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 排気バルブ開くといよいよ本領発揮! 「CBR1000RR-R ファイヤーブレードSP」を公道で乗ってわかったこと!!

ここから本文です
■公道では不向きなレーシングポジション

「CBR1000RR-R ファイヤーブレードSP」は、乗車姿勢からして問答無用のレーシングポジションです。セパレートハンドルのグリップを握り、バックステップに足を乗せると、容量16Lの燃料タンクを抱きかかえるかのような前傾姿勢で、まるで陸上短距離走のクラウチングスタートのような格好。ニーグリップがしっかりと決まり、内ももやくるぶしのフィット感も申し分なし。取付角35度に設定されたコンパクトなウインドスクリーンに隠れようと身をかがめれば、前面投影面積が極端に小さくなり、クラス最小の空気抵抗(CD値)0.270を実現するのです。

おすすめのニュース

サイトトップへ

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン