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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 「新しいものを開発するには、先を見なくてはならない苦心もある」 開発ストーリーダイジェスト:トヨタ・エスティマ

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これまで数多くのクルマが世に送り出されてきたが、その1台1台に様々な苦労や葛藤があったはず。今回は「ニューモデル速報 第87弾 エスティマのすべて」から、開発時の苦労を振り返ってみよう。

1990年代、クルマに対する高性能化へのシフトが進む中、これまでレジャーを中心に“使う楽しさ”を特徴としていたワンボックスワゴンには変革が迫られていたという。

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エスティマの開発でチーフエンジニアを務めた植田 豊は、それまでタウンエースに携わっており、従来のワンボックスワゴンではホイールベースの短さとエンジンを前方に置くことで生じるピッチングの大きさがネックになると考えていた。

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