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【創業75周年】トーヨータイヤ プロクセス/オープンカントリー遣い集合 東京オートサロン2020

ホワイトレター・タイヤ登場

text&photo:Kazuhide Ueno(上野和秀)

【画像】トーヨータイヤ・ブース 東京オートサロン2020【現地レポート】 全20枚

「まだ走ったことのない道へ」をテーマに理想のドライビングを実現する、妥協しないタイヤを手掛けるのがトーヨータイヤ。

2020年は創業75周年を迎え、「専用発想」「プロ仕様」の追求・こだわりから、今や日本はもちろん海外でも高い評価を受けている実力派だ。

東京オートサロン2020では、オンロード用のプロクセス・シリーズと、オフロード用のオープンカントリー・シリーズをアピールすべく、2台のドリフトマシンと3台のドレスアップカー、1台のオフロードカーを、動きが感じられるディスプレイで展示。

「本年は100周年を迎えるあらたなスタートラインの年」と清水隆史社長は述べ、「自ら道を創る年」と決意を語った。

オープンカントリー・シリーズは日本のSUVに合わせたラインナップを加え、2020年はホワイトレター仕様が追加されると発表。

また、「オーバーランダー・スタイル(オフロードを走破しながら旅をする)が、海外だけでなく日本でも流行し始めている。トーヨータイヤは常にトレンドを作っていくブランドでありたい」と語った。

TOYO遣い 集合

東京オートサロンには、トーヨータイヤのパフォーマンスを体現する走りを見せてくれる契約ドライバーが集まった。

ドリフトで国内・海外を席巻し世界最速記録を保持する川畑真人。アメリカを代表するラリー・ドライバーのケン・ブロック。

世界で最も過酷なオフロード・レースとして知られるバハ1000の2019年チャンピオンであるアラン・アンデプディア。

今年からブランド・アンバサダーに就任したニュージーランドのドリフト・ドライバー、マイケル・ウィデット。豪華なメンバーが揃い、走りの極みを語った。

オープンカントリー、新型グラディエーターに

またアジア・クロスカントリー・ラリーに挑戦を続けている「フレックス・ショー・アイカワ・レーシング・ウィズ・トーヨータイヤ・チーム」監督の哀川翔も登場。

ドリフト・ドライバーの川畑選手がアジア・クロスカントリー・ラリーを走ることになった裏話を披露した。初参加ながら2位でフィニッシュした川畑選手の実力は高く評価されている。

トーヨータイヤのブースでは「プロクセス」を履くマイケル・ウィデットの愛機である「マツダRX-7」と、川畑選手の愛機である「トヨタGRスープラ」が展示。

プロクセスで闘うマシンの迫力を来場者に伝えていた。

オープンカントリー・シリーズでは、オーバーランド・スタイルにカスタマイズされた「ジープ・グラディエーター・ルビコン」が今にも動き出しそうな力強い姿を披露した。

会期中はドライバー陣のトークショーやサイン会も行われ、トーヨータイヤのブースは終日盛り上がっている。

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