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「東京オートサロンは駐車場が面白い!」検問を乗り越えてやってきた熱きチューンド達!【パーキングオートサロンpart.1】

オートサロンの一般駐車場に張り込んでみた!

幕張に駆けつけたユーザーチューンドをWEB OPTIONが調査

「東京オートサロンは駐車場が面白い!」検問を乗り越えてやってきた熱きチューンド達!【パーキングオートサロンpart.1】

東京オートサロンの一般駐車場で、ユーザーカーを取材するOPTION2誌の名物企画「パーキングオートサロン」がここに復活! 奇抜なメイキングで目を引くカスタムカーや千葉県警の一斉検問でダメージ(?)を受けたチューンドまで、気になったユーザーカーを独断で紹介していく。

URASフルエアロでまとめられたER34スカイラインセダン。バンパー開口部には前置きインタークーラーのコアが確認できる。D1グランプリ初期~中期にかけて爆発的にブレイクしたスタイルだが、その格好良さは普遍的だ。

独創的かつレーシーな雰囲気を漂わせるSG系フォレスター。純正フェンダーにビス留めオーバーフェンダーを被せた上で、深リムホイールをセット。室内もブリッドのバケットシートが装備されており、走りを感じさせる仕様だ。

バリスのワイドボディキットで武装したVAB型のWRX STI。前日に、バリスブース取材で製品への拘りを聞いていたWEB OPTIONとしては「贅沢な仕様だ…」と思わず見惚れてしまった。リヤウイングが純正という点もストリート感が残っていて高評価。

一部で有名なR32スカイラインセダンベースのS13ルック仕様! この想定外チューンド、実はその昔ドリフト天国誌に掲載されていたことがある生粋のドリ車だったりする。自走で会場までやってくるとは天晴だ。

フルエアロのJZX100チェイサーに、ルーフキャリア&スノーボードの組み合わせ。前後違う銘柄のホイールやフェンダーのクイックリリースを見るかぎり、おそらくドリ車だろう。

ホイールやミラーが変更されている正統派86。WEB OPTION的に注目したポイントは、マフラーのテールエンドだ。なんと開口部に「86」のロゴが! 自作なのか既製品なのか分からないが、小さいながらもインパクト抜群のパーツだった。

WEB OPTIONの襲来を予想してか、パーキングオートサロン掲載時のOPTION2誌をフロントガラス内側に飾っていたリドックスバンパー仕様のJZA80スープラ。ブラックのボディにホワイトのワークエモーションのコントラストが素敵!

キャンディレッデ系のカラーで美しく仕上げられたJZX100チェイサー。カラーリングだけでなく、ド派手なワイドボディも相まって駐車場ではかなりの存在感を放っていた。

ボンネットを開けてエンジンルームをアピールしていたS13シルビア。近づいてみると、心臓部はSR20ではなくトヨタが誇る名機である2JZが! タービンはビッグシングルの代名詞“T88-34D”、サージタンクも変更されているとこを見ると、出力は600馬力クラスか!?

最近めっきり数が減ったバニング仕様も登場。改造車の文化というか歴史を感じさせてくれる貴重な存在と言える。

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