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軽首位5連覇ホンダ「N-BOX」 年25万台超の販売でホンダ史上最高台数

■2019年のモデル別販売台数トップ4は軽自動車が占める結果に

 全国軽自動車協会連合会は2020年1月9日に、2019年における軽四輪車年間総合販売ランキングを発表しました。

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 2019年の年間総合ランキングは、ホンダ「N-BOX」が軽自動車販売台数1位を5年連続で達成。さらに、普通車も含めた販売台数首位も3年連続で達成しました。

 全国軽自動車協会連合会が発表した2019年の軽四輪車年間総合販売ランキングにおいて、首位を獲得したモデルは販売台数25万3500台を記録したN-BOXとなりました。

 2位はダイハツ「タント」(販売台数:17万5292台)が獲得し、3位はスズキ「スペーシア」(16万6389台)、4位は日産「デイズ」(15万7439台)、5位はダイハツ「ムーヴ」(12万2835台)が続く結果となっています。

 なお、同日に日本自動車販売協会連合会も2019年の登録車(普通車)年間総合販売ランキングを発表しました。

 データによると、登録車の2019年販売ランキング1位は12万5587台を販売したトヨタ「プリウス」となったことから、N-BOXは軽自動車・登録車を合算した年間総合販売ランキングにおいても3年連続で首位を獲得しています。

 販売好調が続くN-BOXについて、ホンダの販売店スタッフは次のようにコメントしています。

「N-BOXは、安全運転支援システムの『ホンダセンシング』が標準装備されていることや、ストレスのない走行性能、軽自動車ならではの燃費性能により、普通車並の性能を持ちつつも、価格を抑えていることなどが理由として挙げられます。

 また、先代モデルから室内の広さに好評を頂いていることも挙げられ、『先代N-BOXから現行N-BOX』へ乗り換えされる方も多いです」

※ ※ ※

 販売ランキングにおいて独走を続けるN-BOXですが、2位には2019年7月にフルモデルチェンジがおこなわれたタントがランクインしたほか、2020年には他社から新型軽自動車の発売が予告されるなど、販売ランキングに変動が起きる可能性もあります。

 2020年の軽自動車販売台数がどのような状況となるのか、いまから注目されます。

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