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BMW XM日本発売 大胆キドニーグリル Mモデル初の電動SAV 内外装問わずワンプライスで

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BMW XM日本発売 大胆キドニーグリル Mモデル初の電動SAV 内外装問わずワンプライスで

力強いデザイン 新モデル「XM」

ビー・エム・ダブリューは、BMW M専用モデルとなる「BMW XM」を全国のBMW正規ディーラーを通じて発売した。なお、納車は2023年4月~を予定している。

【画像】BMW Xモデル初のM専用モデル【BMW XMの内外装を詳しく見る】 全85枚

新規モデルとして誕生するBMW XMは、武骨なSUVとは明確な一線を画すオンロード走行性能を高めたスポーツ・アクティビティ・ビークル(SAV)という革新的なコンセプトとして誕生するとともに、サーキットでの本格的な走行を可能とするBMW M専用モデルに位置付けられる。

BMW XMのエクステリアデザインは、BMWのラグジュアリーモデルに相応しい圧倒的な存在感、ダイナミズムをそなえるとともに、Mモデルらしいスポーティさが強調されている。

フロントデザインの象徴の1つであるヘッドライトは、BMWのラグジュアリーモデルで採用の上下2分割のツインサーキュラー&ダブルライトとし、上部にはターンインジケーターを含むLEDデイタイムランニングライト、下部にはアダプティブマトリックス機能を採用しコーナリングライト機能もあわせ持つLEDヘッドライト。

BMWデザインの象徴であるキドニーグリルは、ヘッドライトの間に大胆に配置され外側のエッジに向かって細くし、八角形のアウトラインでダイナミックなキャラクターを強調させることで、存在感と力強さを主張するデザインに進化。

クロームで縁取ることで高級感を表現し、さらに暗闇で光を放ち存在感を増すアイコニックグロー・キドニーグリルとすることで、夜間における存在感も増した。

サイドデザインにおいては、ロングホイールベース、23インチのホィールを前後に標準装備することで、力強いシルエットに。

さらに、サイドウィンドウまわりに施されたアクセントバンドは、ウィンドウ全体を大きく囲み、力強くダイナミックな印象を与えている。

リアデザインは、横方向に伸びるL字型LEDコンビネーションライトにより力強さを表現。

リアバンパー内に収められている縦に配置された六角形デザインのMデュアルエグゾースト・テールパイプは、情熱的なMサウンドを奏でるだけでなく、視覚的に近未来的な印象を与える。

インテリア モダンで上質な空間

インテリアにおいては、12.3インチのメーターパネルと14.9インチのコントロールディスプレイを一体化させ、運転席側に湾曲させた最新のカーブドディスプレイの採用により、優れた視認性と高い操作性を実現。

BMW特有のiドライブコントローラーまわりをすっきりとさせ、運転席まわりの空間を広くモダンな印象に。

運転席まわりでは、専用のMレザーステアリングホイール、赤色のエンジンスタート/ストップボタンを採用するなど、随所にMモデルであることを印象付けている。

リアはスポーティ、ラグジュアリー、そしてゆったりとくつろげる独自のMラウンジコンセプトを取り入れている。

立体感のある彫刻的なデザインがルーフライニング表面に施され美しいイルミネーションと相まって上質な空間を演出。

レザーとアルカンターラの大型クッションを組み合わせたシートは、ラウンジソファ ーのようにサイドまで包まれる感覚と座り心地を後席乗員に提供する。

一部の内容には独自の経年使用した風合いを意図的に施したビンテージレザーをインストゥルメントパネルやドアトリムに配し、上質かつ個性的な独自の世界観を演出している。

パワートレイン 4.4L V8×PHEV

BMW XMは、最高出力489ps/5400rpm、最大トルク66.3kg-m/1600-5000rpmを発揮する高効率な4.4L V型8気筒BMWツインパワーターボ・ガソリンエンジンを搭載。

さらに第5世代のBMW eドライブテクノロジーを採用し、電池容量29.5kWhを持つ197psを発揮する電気モーターを搭載するプラグインハイブリッドシステム搭載する。

8速Mステップトロニックトランスミッションとの組み合わせで、システムトータルの最高出力653ps、最大トルク81.6kg-mを発揮することで、電気自動車を除きBMW史上最強のパワーユニットを搭載するモデルの1つ。

電気のみでの走行も可能で約90kmまで、ゼロエミッションで走行する。

ダイナミックな走行性能、あらゆる運転状況における安定性、高精度なハンドリング性能、優れた乗り心地、世界最高のドライビング・ダイナミクスの実現を目指しBMW XMにはさまざまな最先端シャシーテクノロジーを採用。

BMW XMは、電子制御ダンパーとアクティブロールスタビライザーを備えたアダプティブMサスペンションプロフェッショナルの採用により、長距離走行において優れた快適性を実現するコンフォートモード、スポーツ走行に適合するボディ剛性を高めるスポーツ、ダイナミックな走行を可能にするスポーツ・プラスモード、3種類のモードをMセットアップメニューから選択可能。

さらに、アクティブロールコンフォートを備えた直進走行時の快適性向上に寄与するアクティブロールスタビライザー、回頭性と俊敏なレーンチェンジを可能とするMモデル初となるインテグラルアクティブステアリング、Mスポーツブレーキ、Mモデル専用四輪駆動システムM xドライブの採用により、あらゆる状況においてMモデルに相応しい優れた「駆けぬける歓び」を実現する。

高性能・高品質が標準装備 2130万円

日本仕様はボディカラーや内装の選択を問わず、ワンプライス(消費税込:2130万円)で販売。

日本仕様では、最高の性能を発揮させるため、サーキット走行を想定し最高速度を270km/hに高めるMドライバーズパッケ ージを標準装備。

また、ビンテージレザーを内装に配したBMWインディビジュアルフルレザーメリノシートや最高の音響空間を提供するBowers&Wilkinsダイヤモンドサラウンド・サウンドシステムを標準装備する。

さらに、アクティブシートベンチレーション(前席)やマッサージシート(前席)、4ゾーンエアコンディショニングを標準装備しラグジュアリーモデルに相応しい快適性を提供する。

BMW XMは、日本においては、BMW社が初めて国土交通省からの認可を取得した、一定の条件下においてステアリングから手を離しての走行が可能なドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システム「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」を搭載。

最先端の運転支援システムに加え、最新世代のコネクティビティも有し「OK、BMW」と話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定などが可能。

アップル・カープレイへの対応、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信するなど利便性も大幅に高められた。

また、BMWデジタルキープラスの標準装備により、車両のキーを持たずとも対応のスマートフォン、スマートウォッチを携行していれば、車両に近づくだけでロック解除が可能となり、さらに車室内にロック解除に使用したデバイスがあるだけでエンジンの始動も可能。

文:AUTOCAR JAPAN AUTOCAR JAPAN
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