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いまやアクセルペダルはゲームのコントローラーと同じ! 自動運転時代に必須の「ドライブ・バイ・ワイヤ」って何?
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 この記事をまとめると

■最近のクルマは「電子制御式スロットルバルブ」の採用が主流になっている

【意外と知らない】クルマ好きの言う「スロコン」って何?

■操縦系の動きを電気信号に置き換えるのは航空機の「フライ・バイ・ワイヤ」由来だ

■電子制御なので、ほかのシステムと組み合わせると多彩な制御が可能となる

「ドライブ・バイ・ワイヤ」とは

 ひと昔前のアクセルペダルは、スロットルバルブとロッド、リンク類、ワイヤーなどで機械的につながる構造だった。

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みんなのコメント

29件
  • ple********
    車の方は微妙なコントロール制御ができるようになった一方でアクセルでコントロールせず単にオンオフしかやらないドライバーが増えた。
  • pro********
    排ガス規制対策としては定速走行時だけでなくアクセルを急に踏み足してもスロットルが急に開かないような制御も入っていますし、ダウンサイジングターボ車では踏み足した最初の一瞬だけ全開にしてターボラグを減らす工夫も入っています。

    エンジン配置の関係でワイヤーを長く取り回さざるを得ないようなクルマでは利点も大きいかもしれませんが、自然なレスポンスに関してはやはり機械的につながっている方が好ましいですね。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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