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ローバー 200シリーズカブリオレグレード・価格・口コミ情報

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ローバー 200シリーズカブリオレの概要

エレガントなコンパクト4座カブリオレ

1996(H8)年に登場したエレガントなコンパクトサイズの4座カブリオレ。200をベースに補強を加えて電動カブリオレ化したものだ。そのボディ重量に対して1.6Lで111psのエンジンでは数字上では少々力不足だが、CVTトランスミッションとの組み合わせにより活発な走りも楽しめる。クロームメッキのパーツを美しく配したエクステリアとローバーお得意のレザー&ウッドの英国調インテリアは、同クラスのどのライバルにもひけをとらない風格が漂っていた。リアウインドウはガラス製でデフォッガー付き。さらにはデュアルエアバッグやABSなども装備し、安全面の対策もしっかりと図られていた。(1996.6)

オシャレな雰囲気の英国製オープンカー

ホンダコンチェルトと基本コンポーネンツを共有するローバー200&400シリーズ。200シリーズはコンパクトサイズの3ドアハッチバックを基本に、5ドア、クーペ、カブリオレという豊富なボディラインナップをもつ。このうちカブリオレはコンパクトクラスでありながら4人乗りという点が魅力。ウォールナットウッドや本革を上手にあしらったインテリアの質感はさすがイギリス車。日本車では味わえないオシャレな雰囲気が楽しめ、ゴルフカブリオの好敵手となった。1996(H8)年にベースとなった200シリーズがモデルチェンジした後も、ローバーカブリオレと名乗って生産継続した。(1993.1)

ローバー 200シリーズカブリオレ 1996年6月マイナーチェンジ グレード一覧

歴代 表の見方 表の見方
グレード 1.6(CVT)
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価格 新車価格(税込) 299.0万円(税抜)
基本情報 発売年月 1996年6月
駆動方式 FF(前輪駆動)
車両形式 E-XW16K
トランスミッション CVT
ハンドル
寸法・重量・その他 全長×全幅×全高 4220×1680×1390mm
車両重量 1170kg
乗車定員 4名
タイヤ(前輪) 185/55VR15
タイヤ(後輪) 185/55VR15
エンジン 過給器 なし
総排気量 1588cc
使用燃料 ハイオク
燃料タンク容量 55L
性能 燃費(10.15モード) -
燃費(JC08モード) -
燃費(WLTCモード) -
最高出力(ps(kw)/rpm) 111(-)/6000
最大トルク(kg・m(N・m)/rpm) 14.8(−)/3000
最小回転半径 -

ローバー 200シリーズカブリオレ 口コミ

4.2
  • 割と普通の車
    投稿日: 2017年10月7日 総合評価: 4.0

    メーカー・モデル: ローバー 200シリーズ カブリオレ

    グレード: 216カブリオレ_RHD(AT_1.6) 1993年式 乗車形式: マイカー

    正面から見ると、ちょっとグリルがいかついけれども、ごく普通の車に見える。 幌を閉めれば、普通の車と変わら無い静寂性。 屋根に当たる雨の音が柔らかい。 幌を開けて幅の細いタンスも運べる。 リアシートが5:5で倒れて、トランクスルーもあるので、長ものも楽に積める。 (これ、妙に営業の人が押してた) 幌車のためにルームライトが独特で、OFFが無い。 トランクオープナーが運転席に付いていない。 200シリーズ共通だと思うけれども、トランクスルーのスイッチがトランク内にしか無い。 そのため、鍵でトランクを開けてから、奥のレバーを引っ張る必要がある。 ルームライトには残照機能があり、ドアを閉めても30秒ほど点灯しているが、 条件によって残照されずに、すぐに消灯する。 これ、使っていて便利だったから、今の車でも欲しい機能。 残照しない条件は、 ・エンジンをかけているときにドアを閉めると、すぐに消える。 ・エンジンを切って、最初の1回ドアを閉めたときには、すぐに消える。 他にあったかな? 非常用の幌が積載されている。 なんらかの原因で幌が破損した時のための、ペラペラなカバーのようなもの。 助手席側に、鍵穴がない。

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  • オープン+外車+高級です。 オープンカー入門で最高の車です。 確かに、下記に書きます短所も多いのですが、それを気にする方はオープンに乗らないほうがいい
    投稿日: 2007年7月10日 総合評価: 5.0

    メーカー・モデル: ローバー 200シリーズ カブリオレ

    グレード: 216(CVT) 1994年式 乗車形式: マイカー

    オープン+外車+高級です。 オープンカー入門で最高の車です。 確かに、下記に書きます短所も多いのですが、それを気にする方はオープンに乗らないほうがいいです。車好きな人にはお勧めの車です。

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  • 非常に満足しています。  ホンダとの共...
    投稿日: 2004年11月9日 総合評価: 3.5

    メーカー・モデル: ローバー 200シリーズ

    グレード: 216カブリオレ_RHD(AT_1.6) 1993年式 乗車形式: その他

    非常に満足しています。  ホンダとの共同開発車との事で、その信頼性による安心感がある反面、ボンネットフードを開けると見慣れたホンダエンジンが載っていたりするのですが、それでも英国車らしい世界が確実にこのクルマにはあります。  日差しの暖かい日(真夏はやめましょう、暑すぎます)に電動ソフトトップを下ろして、郊外の空いた道をのんびり流せば、単なる移動が非日常の世界に変わります。又、それを仲間達と共有出来る4座という車体形式も、ストイックなオープンスポーツとは又違った世界を味あわせてくれます。  旧い車ですし、細かいトラブルはどうしても出てきますが、それでも乗り続けたいと思わせる魅力がある車です。  但し、部品供給が余り安定していないのは事実で、有っても純正部品は異常に高価だったりするので、町の修理屋さん経由で部品共販をあたってもらったり、ネットオークションを利用する等、基本的に丈夫な車ではありますが無駄な経費を掛けずに維持して行くにはそれなりの苦労もあります。  下記の燃費は、市街地、山岳部中心の走行で、最近、郊外に引っ越してからは11~12km/l位。(高速道路/一般道 半々位)やはり国産車程度でしょうか。燃料がプレミアム指定なので、若干割高にはなりますが。

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※表示されている価格は販売地域や装備内容によって変わります。また消費税を含まない場合もあります。詳細はメーカーまたは取扱販売店にお問い合わせください。

※新車時価格はメーカー発表当時の価格です。

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