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『中途半端な寸法では売れるものも売れない 横幅の狭い車というコンセプトは評価できる。 ちまたを走る車は3ナンバーが当たり前になりつつあり、すり抜け性が悪』の口コミ

  • 中途半端な寸法では売れるものも売れない 横幅の狭い車というコンセプトは評価できる。 ちまたを走る車は3ナンバーが当たり前になりつつあり、すり抜け性が悪

    総合評価:10点満点中1点

    投稿日:2012年6月23日

    投稿者:-

    乗車形式:その他

    メーカー・モデル:ダイハツ ミゼットII
    グレード:不明(AT) (1999年式)

    総評
    中途半端な寸法では売れるものも売れない
    横幅の狭い車というコンセプトは評価できる。
    ちまたを走る車は3ナンバーが当たり前になりつつあり、すり抜け性が悪化した車たちが一般道の渋滞を加速させ、郊外ですらチャリンコより平均時速が遅いという、利便性のかけらもない乗り物へと自動車は退化し、車離れを生んだ。
    諸悪の根元となっている車幅の巨大化に逆行したミゼットⅡの挑戦は評価できるが、残念ながらこんな中途半端な横幅(1.3m)ではユーザーに想いが伝わらない。
    例えばもっともっと横幅を絞って幅1mの車を作ったとして、月極駐車場1台分のスペース(一般的に幅2.5m)に2台並べて置けますよとか、それくらいのインパクトがなければ消費者のハートは掴めない。
    もし横幅を1mに抑えようとしたら車高はせいぜい1.4mが限界だろう。
    横転してしまうからね。
    また横転防止として、徹底した横風対策と低重心化が求められる。
    横からの風を車体下部に流すことも重要になってくるし、低重心化のためにシートポジションやエンジンポジションをめいっぱい下げようとしたらリアエンジン化は避けて通れない。
    (ちなみにエンジン熱気の室内侵入が無いRRは、出力の小さい軽自動車と相性抜群。)
    上に挙げたのはいち例に過ぎないが、ミゼットⅡを復活させるならこういったドラスティックな発想で作り込みをしていってほしい。
    満足している点
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    不満な点
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