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シビック タイプRに速攻試乗。FF量産車ニュル最速の実力を試す

低回転域のトルクは十分。クラッチミートもイージー

テストドライブを行ったのは、前出ニュルと並びやはり開発のホームグラウンドのひとつとされた、ホンダの北海道プルービンググラウンド。そんな舞台でエンジンに火を入れると、ボリュームは控えめながら、ハイパフォーマンス・モデル特有の迫力ある排気サウンドが周囲の空気を震わせる。

重めのクラッチペダルを踏み込み、1速ギアをチョイス。センターコンソール前方の高い部分から生えるシフトレバーは、それゆえステアリングホイールに近いことが大きな美点。手首での操作が可能と表現できるフィーリングも、なかなか好印象だ。クラッチ踏力とバランスをとったのか、ステアリングが意外に操作力を必要とするタイプであったのは、予想とは異なったポイント。

ハイチューンのターボエンジンだが、低回転域のトルクは十分で、クラッチのミートポイントが探りやすいこともあり、アイドリング状態のままのクラッチミートによるスタートは何ともイージー。と同時に、1000rpm付近まで回転を落としても、そこからダウンシフト無しにリカバリーが可能なフレキシブルさにも驚いた。すなわち、街乗りシーンでの”ずぼらシフト”にも、楽々対応をしてくれるということだ。

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