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ゴルフカブリオレ復活!その実力はいかに?

物理の法則はどこに行った!?

ニース空港で出迎えてくれたゴルフカブリオレ。コートダジュールの陽射しはすでに夏。絶好のオープン日和となった。新型ゴルフカブリオレは、6種類の直噴過給エンジンを搭載するが、日本では単一グレード展開となる。その1.4リッター直噴ツインチャージャーエンジン(160馬力)+7速DSGのパワートレーンを搭載するモデルに乗り込む。

技術同様、インテリアもゴルフVIのハッチバックのものを踏襲するが、唯一それが不満の残る点であった。オープン時に内外装が同時に見えるオープンカーだからこそ、そしてエクステリアがせっかくスポーティなのだから、インテリアももうちょっと遊び心が欲しかった。とはいえ、本国では9種類のシート/トリム仕様と50種類のオプションアイテムがあるとのことなので、日本仕様でも個性的な仕様が注文できることを願う。

さっそくトップを開けて走り出す。ハッチバックモデルの登場時にも、そのクオリティの高さにうなったが、ゴルフカブリオレもまた、オープンを感じさせない走りに驚かされた。4シーターオープンカーは、その広い開口部が開放感につながる一方、ボディ剛性の低下という点においては、通常は走行性能のマイナス要素が多くなる。

ところが、何故かそのデメリットをまったく感じさせないのだ。物理の法則はどこに行ったと問いたくなるくらい、ステアリングやボディからブルブルと振動を感じることもなく、操舵に対してレスポンスが遅れることもない。ボディの強度を保つために多くの補強や強度の高い鋼板が使われていて、自ずと車両重量もかなり重くなっているが、それすらも感じさせない。

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