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ニューモデル 2019.6.18

独ポルシェ、次期718ボクスター・スパイダーを予告か

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独ポルシェは6月14日、「718ボクスター・スパイダー」と見られる新型車の予告動画を、Facebookのオフィシャルアカウントに公開した。

4気筒ターボをミッドに積み、後輪を駆動する「718ボクスター」は、ポルシェのエントリーレベルを担う軽量オープンスポーツ。今回、その予告動画で走行シーンがわずかに確認できるホワイトの個体は、ラインナップへ近々追加される見通しの「718ボクスター・スパイダー」と見られる。ちなみに718ボクスター・スパイダーは、これまでにもプロトタイプが度々スクープされていた。

    718 ボクスター GTSはピュアな走りの領域で911を超えた

ファンなら周知のとおり、“スパイダー”の呼称はポルシェが走行性能を突き詰めた、スペシャルなオープンモデルに与える伝統のネーミング。2015年に6気筒版最後のスペシャルモデルとして販売された「ボクスター・スパイダー」は、上位グレードの「ボクスターS」をベースに、エンジンを強力な375馬力の3.8リッターユニットに換装する一方、手動開閉式ルーフやストラップ式のインナードアハンドルの採用などで軽量化したモデルだった。

こうした例に倣って、次期スパイダーも走りに特化したスパルタンな内外装に仕立てられ、トレードマークの手動開閉式ルーフはもちろん、カーボンファイバー製のパーツを多数装備し、ベースモデルより相当な減量を達成するとみられる。ドライバーの背後に搭載されるパワーユニットは、ベースモデルの4気筒ターボから、一段とパワフルな3.8リッター、もしくは4.0リッターの6気筒自然吸気に変更される可能性が濃厚だ。こうした基本的構成は2015年モデルと同様だが、うわさでは最高出力は400馬力程度まで強化され、史上最強のボクスターになるともいわれている。

新型「911」からナローボディが消えた今、コンパクトなボディを持つピュアドライビングマシンはポルシェのなかでも希少な存在。そこに強力な心臓を詰め込んだ718ボクスター・スパイダーは、ファン垂涎のコレクターズアイテムとなることが確実だ。登場までの間、ポルシェからの新情報を注視していきたい。

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(carview! 編集部)

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