現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > ポルシェの過激チューンで名高い独ゲンバラ、自社製スーパーカーの開発に着手

ここから本文です
ニューモデル 2019.6.20
  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ドイツのカーマニュファクチャラーのゲンバラは6月12日、自社製スーパーカーの生産へ向けたプランを発表した。

「911」や「カイエン」などポルシェを徹底的にモディファイし、過剰ともいえるパワーと大胆なルックスのコンプリートカーに仕立てることで名高いゲンバラ。1981年の設立以来、手がけたモデルがニュルブルクリンク北コースで最速ラップを更新するなどその技術力は高い評価を得ていた。2010年のオーナーチェンジを機に1,500万ユーロ(約18億円)の資金が投じられ、最近ではポルシェ以外にフェラーリやマクラーレンをベースとしたマシン製作などビジネス範囲を拡大している。(carview!)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン