現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > なぜオープンカーは激減したのか SUVの影響? メーカーの見解 解決策は

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ニューモデル 2019.6.5
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もくじ

ー 60~80年代 オープンモデルが次々と発売
ー ロードスターの販売推移でわかるオープンモデルの衰退
ー なぜオープンモデルは減ったのか 関係者の証言
ー SUV人気 楽しいクルマが衰退する予兆?

    ロードスター軽井沢ミーティング2019 1000台以上が集まる 30周年記念車の展示も

60~80年代 オープンモデルが次々と発売

いきなり昔話で恐縮だが、1960年代から1980年代の日本車には、オープンモデルが豊富だった。

1962年に発売された「Z」に発展する前の日産フェアレディは、ソフトトップを備えたオープンモデルで、1963年に発売されたホンダS500も同様だった。(AUTOCAR JAPAN)

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みんなのコメント

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  • kot*****|2019/06/05 19:50

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    激減していない、お題としていい加減すぎる。
    こういう記事はオープンモデルが壊滅してから書くべき。

    オープンに一度でも乗れば理解するが、基本的に快適性皆無。
    冬は寒いし夏は火傷するほど熱い。
    女性を乗せれば、日焼けするし髪が乱れるしで大不評。
    初春や晩秋に、男だけで悦に浸りながら走る車。
    そんな車が、30年以上もラインナップされ続けているだけ、日本のメーカーはスゴイ。
  • nan*****|2019/06/05 19:37

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    1960年代から1980年代の日本車には、オープンモデルが豊富だった

    これちゃうな、現行車でオープンが売られていたのは69年頃迄。例のフェアレディ2000ね。
    以降はオープンの現行車は生産中止となる。
    アメリカ車は横転対策で生産を止めたとされるけど、日本車の場合は寧ろボディ形状の嗜好変化と排ガス対策、あと役所の意向やろ。
    80年代半ばにオープンが再び出始めたけど、あくまで限定版的な車種が多かった。
    本格的なレギュラー製品としては御存知ロードスター辺りと思う。
    しかしながら今、国内を見てもロードスター、コペンやエスロクと2座スポーツが売られている。
    今の時代にコンパクトスポーツが3台も選べるのは世界的に見ても日本位や。
    寧ろオープンカーと言う商品の認識自体が確立してるんやないかな?

    ただし若い女の娘に見せるとドン引きされる、
    「狭い、乗り降りしにくい」等文句も凄いで(笑)
  • kam*****|2019/06/05 20:04

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    今月セカンドカーとしてボクスター購入する予定です。オープンは3台目。
    よく言えば最高の趣味カー、悪く言えば完全に無駄カーではあるとは思います。
    見た目は個人の主観、剛性には劣り、おまけにクソ暑いし、開ければ日焼け。荷物も積めず、この手は総じて燃費も悪。妻には不評。世間体も大抵悪く。
    まあそれでも気持ちいーんだよね〜。と思う人が乗れば良いだけの絶滅危惧種だな。

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