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ニューモデル 2019.6.3

人気のコンパクトSAV「BMW X1」がフェイスリフト! プラグインハイブリッドも追加

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BMW X1

新デザインのLEDライトに変更し、キドニーグリルも大型化

    人気のコンパクトSAV「BMW X1」がフェイスリフト! プラグインハイブリッドも追加

BMWのコンパクトSAV「X1」がフェスリフトを受け、ラインナップの拡充を行った。インテリジェント4WDシステムのBMW xDriveはさらに進化し、ガソリンとディーゼルに加えて待望のプラグインハイブリッドモデルも追加されている。

外観上の最も大きな変更点としては、最新BMWのデザイントレンドに合わせたキドニーグリルの大型化。フロントバンパーはLEDフォグランプと大型化されたエアインテークを備え、新デザインのLEDヘッドライトが組み合わせられた。リヤセクションはバンパーが新デザインとなり、より洗練された印象を醸し出している。

3色の新ボディカラー、4つの新ホイールも登場

ボディカラーはフカロベージュメタリック/ミサノブルーメタリック(Mスポーツモデル限定)/ストームベイメタリック(BMWインディビュジュアル専用色)の3色を追加。ホイールも4つの新デザインが登場している。

エクステリアのトピックとしては、ドライバー側のサイドミラーに新機軸を採用。ロックが解除されると、2トーンのLEDで「X1」の画像が投影される。これは単なるビジュアル上のファンクションではなく、ドライバーズシートへの出入りを安全に行う効果もあるという。

使用素材の見直しでインテリアの質感もアップ

インテリアもデザインや素材が見直され質感が大幅にアップ。上位モデルには室内を鮮やかに演出するコントラストステッチが新たに採用された。ダッシュボード中央には6.5インチスクリーンを標準で装備。オプションのナビゲーションシステムを装備すると、8.8インチまたは新たに追加された10.25インチ・タッチパネルディスプレイも選択することができる。

リヤシートは40:20:40の分割可倒式を採用し、さらに最大13 cmまで前方にスライドさせることもできる。また、オプションとしてハンズフリーリヤゲートも用意された。

EV走行50kmを実現したプラグインハイブリッド

パワーユニットは、すべてのガソリンエンジンとディーゼルエンジンがEU 6d-temp排出ガス規制に対応。ガソリンモデル「X1 xDrive 25i」は、最高出力231hp/最大トルク350Nmを発揮する2.0リッター直列4気筒ターボを搭載する。

ディーゼルモデルは、最高出力116hp /最大トルク270Nmを発揮する1.5リッター直列3気筒ターボ「X1 sDrive 16d」と、最高出力231hp/最大トルク450Nmを発揮する2.0リッター直列4気筒ターボ「X1 xDrive 25d」の2車種をラインナップする。

今回最大のトピックとなるプライグインハイブリッドモデルが「X1 xDrive 25e」。BMWとしては4世代目に当たるバッテリーシステムを採用。容量9.7kWhのバッテリーを搭載し、約50kmのEV走行が可能となっている。「X1 xDrive 25e」は通常モデルから少し遅れた、2020年3月から発売される予定。日本への導入が待たれる。

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(GENROQ Web GENROQweb編集部)

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