現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > マークII登場から半世紀 ついにその歴史を閉じるトヨタの名物セダン「マークX」の最終仕様が発売開始

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ニューモデル 2019.4.24
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トヨタは、ゴールデンウィークも押し迫る4月24日に、今年の12月に生産終了が決定しているマークXの特別仕様車、FRの「250S“Final Edition”」と、4WDの「250S Four“Final Edition”」を発売しました。

1968年に登場した前身モデルの「マークII」から数えると50年、半世紀以上に渡ってFRのちょっと豪華なミドルサイズセダンとして、トヨタの中でも高い知名度を誇るモデルだったマークII。姉妹車である「チェイサー」、「クレスタ」との「マークII三兄弟」も、良くも悪くもトヨタ的なモデルだったと記憶しています。(carview!)

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  • rob*****|2019/04/24 15:53

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    今までありがとうマークⅡ、そしてお疲れ様マークX

    この車が無くなるという事は、日本社会がそれだけ変わったという事
    もはや車を所有するにあたり、上司との上下関係やご近所の目を気にして選ぶ必要性が無くなった
    年功序列を背景に、収入や年齢をベースとした金太郎飴みたいな車のラインナップが
    完全に意味をなさなくなった
    高度成長期ははるか昔に終わり、バブルも弾け、その後二度の金融危機を乗り越え、
    ひたすら右肩下がりだった平成も終わろうとしている
    晩年は悪あがきをしているようにも見える時もあったが、
    よく今まで生き残れた

    これからは往年の日本を振り返る時、ある種の感慨と共に思い出される車になるのだと思う
  • a_o*****|2019/04/24 15:26

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    現行のV6エンジンにHV搭載するとか、何か方法はあるはず残してほしい車の一つです。
  • thm*****|2019/04/24 15:43

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    父の車が6代目マークⅡだった。
    4.7×1.7mと大きさも手頃で、直6エンジンもそれなりにスムーズ、FR独特の自然な操作感覚。
    今ほどエコ志向ではなかったので燃費は当時なりの値だったけど、家族で使う車としては扱い易い印象だったなぁ。

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