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ニューモデル 2019.2.28

改良新型メルセデス・ベンツGLC、新エンジンに ジュネーブでマイチェン型公開

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もくじ

ー GLCクラス、マイナーチェンジ
ー 改良新型GLC:内装
ー 改良新型GLC:エンジン

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GLCクラス、マイナーチェンジ

モデルライフ半ばのフェイスリフトを受けたメルセデス・ベンツGLCが発表された。3年前にSUVラインナップに加わった本モデルは、強力なセールスを記録し、BMW X3から市場を奪っている。

GLKの後継車種として投入されたGLC。今夏導入される2019年型の外観は、フロントバンパー、グリル、LEDヘッドランプ、テールランプ、ホイールの意匠を変更した。

また新しいAMGラインでは、リデザインされたバンパー、グリルに施されるダイヤモンド・パターンのインサート、クローム仕立ての長方形のテールパイプ、19インチまたは20インチのホイールが特徴となっている。

内装の変更点を確認しておこう。

改良新型GLC:内装

インテリアは、従来型の方向性を踏襲しながら、MBUX(メルセデス・ベンツ・ユーザー・エクスペリエンス)を搭載。これ以外にもタッチコントロール機能をスポーク部に備えたステアリングホイール、12.3インチのインフォテインメント・ディスプレイを装備した。

これまで左右のフロントシートの中間に設置されていたロータリーコントローラーは、大型タッチパッドに換装されている。欧州仕様ではボイスコントロールをオプションで設定した。

人気の高いAMGラインではスポーティなシートとAMGデザインの特別加飾が適用される。

また運転支援機能については、アクティブ・ディスタンス・アシスト・ディストロニックを搭載。車速をモニターし、交差点やコーナーにおいて自動ブレーキシステムを介してスピードを自動制御する。

こうしたアップデート以上に今回のフェイスリフトで注目したいのが、エンジンの変更である。

改良新型GLC:エンジン

ガソリン・マイルドハイブリッド、ディーゼルという縦置きのエンジンは、新ユニットに変わった。出力と環境性能の向上が適用されている。

2.0ℓ4気筒ターボのM264型ユニットをベースとするマイルドハイブリッドは、従来のM274型に変わるもの。

・GLC200 4マティック

最高出力:197ps
最大トルク:28.5kg-m

・GLC300 4マティック

最高出力:258ps
最大トルク:37.7kg-m

また、48Vシステムとベルト駆動式スターターモーターが組み合わされ、エンジンの回転数が2500rpmに上がるまで13ps、1.5kg-mのパワーでサポートする。

一方の2.0ℓ4気筒ターボ・ディーゼルは、最新ユニットのOM654型を採用。従来のOM651型から変更されている。

・GLC200d 4マティック

最高出力:163ps
最大トルク:36.6kg-m

・GLC220d 4マティック

最高出力:194ps
最大トルク:40.8kg-m

・GLC300d 4マティック

最高出力:245ps
最大トルク:51.0kg-m

トランスミッションは、いずれも9速オートマティック。新開発の4マティック・システムによりラフロードの走破性を高めている。シャシーについてはダイナミック・ボディ・コントロースを採用した。

今年後半にはV6ガソリン・ターボを積むGLC43の追加も計画されている。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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