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ニューモデル 2019.2.18

ランドローバー・ディスカバリーSVX、計画中止 SVXブランド構想は継続

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もくじ

ー ディスカバリーSVX、中止
ー SVXブランドの構想は継続

    ランドローバー・ディスカバリーSVX 524psの本格クロカン フランクフルト

ディスカバリーSVX、中止

ランドローバーのディスカバリーSVXコンセプトは、当初計画されていた市販化がなくなった。

荒々しくタフなイメージに仕立てられたディスカバリーSVXは、2017年のフランクフルト・モーターショーで初公開された。この時、メーカーは2018年末までに市販バージョンを発売すると確約していた。

ディスカバリー・シリーズの中でも究極的にオフロード走破性を高め、V8エンジンを搭載したこのモデルは、ジャガー・ランドローバーのスペシャル・ヴィークル・オペレーションズによるエクストリーム・モデルのサブブランド「SVX」として発売されることになっていた。

SVXモデルは、パフォーマンス・モデルのSVRや、豪華仕様のSVオートバイオグラフィと並び、SVOによって仕立てられる3つのラインの1つとなる予定だった。

ランドローバーがAUTOCARに語ったところによると、V8エンジンはもはや現行のディスカバリーに搭載しないという。ということはつまり、ディスカバリーSVX(コンセプトカーには5.0ℓV8スーパーチャージド・エンジンが搭載されていた)は、少なくとも現行モデルで市販化されることはないという意味になる。

SVXブランドの構想は継続

同社の広報によれば、ランドローバーは依然としてSVXのバッジを付けたモデルを将来発売するつもりであるという。ただし、それがどのモデルになるのかは、明らかにしなかった。

ランドローバーは最近、約3400万円で限定販売する計画だった2ドアのレンジローバーSVクーペも、最終的に市販化を取り止めると発表した。

ジャガーのSVO部門では先日、ウェイン・バージェスが去ったばかり。同氏は中国の吉利汽車がコベントリーに新設したデザイン・センターに移っている。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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