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ニューモデル 2019.1.16

ベントレー・ベンテイガ 最上級グレード「スピード」設定へ ウルスに対抗

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もくじ

ー ランボルギーニ・ウルスに対抗
ー 気になる予想価格や今後の展開は

    コンパニオン大特集(13) 東京オートサロン2019 画像72枚

ランボルギーニ・ウルスに対抗

今年上半期に公開と販売が予定されているベンテイガ・スピードは6.0ℓW型12気筒ツインターボエンジンを搭載する。ハードウェアとソフトウェア両方のアップグレードも施され、最高出力は600psを超えるとみられる。

最高速度は305km/hとなり、0-100km/h加速は4秒を切ると予想する。この圧倒的な速さは単にエンジンだけでなく、改良が施された8速ATも貢献している。ライバルとなる640psのウルスは最高速度304km/h、0-100km/h加速が3.6秒となっている。

スピードは単にウルスとの速さ勝負の対抗馬としてリリースされるわけではない。シャシーなども改良され、よりパフォーマンス重視のセッティングとなる。

総重量などは既に販売されているW12モデルの2.44tとほぼ変わらないだろう。

気になる予想価格や今後の展開は

ベントレーはスピードモデルを既存のベンテイガラインナップをすべてにおいて凌駕する存在にしたいとしている。

インテリアや内装の装備などもスピード専用のものが用意されるが、エクステリアデザインは軽微なアップグレードに留まるとみられる。

英国価格は他のスピードモデルを参考に予想。標準モデルは16万5000ポンド(2287万円)で、スピードモデルは18万5000ポンド(2564万円)あたりになるだろう。もちろん、これらの価格はベントレーが提供する最上級のオプション装備などを適用する前の価格だ。

今回のスピードモデルは製品版が昨年のジュネーブモーターショーで公開されていたが、WLTPなどへの対応に追われ、およそ1年遅れの登場となった。

スピードのローンチの後には、10月ごろに待望のPHVモデルが販売されるだろう。既存のハイブリッドモデルは、ポルシェ・カイエンEハイブリッドにも搭載されている3.0ℓV型6気筒ターボチャージャー付エンジンとモーターを搭載する。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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