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ニューモデル 2019.1.8

ランボルギーニ・ウラカン・エボ発表 内装/英国価格/スペック

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もくじ

ー 30ps出力向上
ー シャシー制御システム LDVIとは
ー 内装/価格/デリバリー開始は?

    『ランボルギーニ・ウラカン・エボ』すべての画像をみる

30ps出力向上

ランボルギーニが、ウラカンのマイナーチェンジ・モデルを発表した。高出力化とアップデートを適用された改良新型は、「ウラカン・エボ」と名乗る。

外観の変更点は、公開された画像から判断できるように「エアロダイナミクスを高める」ためのもの。大きな開口部を持つフロントバンパーは、スプリッターと一体になっているのが特徴だ。

ボディサイドのエア・インテークも新しくなったが、何よりも目を引くのはリアエンドで車幅いっぱいに広がるインテーク。そして高い位置に設置された2本の排気口だ。

5.2ℓの自然吸気V10エンジンは、30psのパワーアップを受けている。

・最高出力:640ps
・最大トルク:61.2kg-m
・0-100km/h加速:2.9秒
・0-200km/h加速:9.0秒
・最高速度:323km/h

0-100km/h加速は2.9秒で達成。これは従来型から0.3秒もタイムを削ったことになる。もうひとつの注目点は、シャシーのアップデートだ。

シャシー制御システム LDVIとは

シャシーにも大幅なアップデートが適用された。「ランボルギーニ・ダイナミカ・ヴィーコロ・インテグラータ(LDVI)」という新シャシーコントロール・システムの導入である。

本システムは、加速度、ロール、ピッチング、ヨーレイトをモニタリングしつつ、ドライバーの操作を常に予測し、それらを統合的にシャシー制御に反映させるもの。これには新世代の磁性流体ダンパーが大きな役割を果たしている。

また、AWDシステムのトルクベクタリング機能のパフォーマンスを高めトラクションを向上。これに加え、コーナリング時のわずかな操舵への反応を改善したダイナミック・ステアリング・システムを導入している。

内装/価格/デリバリー開始は?

内装は、センターコンソールに8.4インチの静電容量方式タッチスクリーンを採用。空調からアップル・カープレイの操作にいたるまで、すべてをボイス・コマンドで操作することが可能だ。

新たなオプションとして、大容量ハードディスクとセットになったデュアル・カメラ式のテレメトリーシステムも用意されている。

ランボルギーニ・ウラカン・エボの欧州におけるデリバリー開始は、2019年春を予定。英国価格は16万5256ポンド(2290万円)だ。

なお、スパイダー仕様の画像は公開されていない。しかしAUTOCARは、クーペ仕様と同様のアップデートを受けて、数カ月以内に公開されるという情報をつかんでいる。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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