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ニューモデル 2018.10.2

メルセデス・ベンツBクラス新型 プレデター顔に Aクラスの影響強く

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もくじ

ー 3代目、W247公開 Aクラスと共通点
ー 快適性と敏しょう性重視 安全装備も

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3代目、W247公開 Aクラスと共通点

メルセデス・ベンツBクラス新型。Aクラス/Sクラスのテクノロジーを流用することで、ダイナミックなハンドリングと快適性を先代より高めたとメルセデス・ベンツはパリ・モーターショーで説明する。

世代は3代目にあたり、カテゴリはMPV。W247を名乗る。メルセデス・ベンツは最大8種のコンパクトモデル投入を宣言しており、Bクラスは、Aクラスに続く4番目の新型となる。

シルエットこそ先代ゆずりといえるが、ボディ表面は、ここ最近の同社のデザイン言語に合わせている。フロントマスクはAクラスと似ている。

ライバルにあたるBMW 2シリーズ・アクティブ・ツアラーと比べると僅かに全長は短い。3サイズは全長×全幅×全高=4359×1786×1557mm。ホイールベースは2929mm、Cd値は0.24。

オーバーハングが短くなったのはインテリアのスペースを拡大するため。ホイールサイズは16~19インチの設定となる。

欧州におけるオーダー開始は2018年12月。

エンジンは5種(2種のガソリン/3種のディーゼル)。ガソリンエンジンと1.5ℓディーゼルエンジンは7速、2.0でエンジンは8速オートマティックを組み合わせる。

その他エンジンと4WDは後から追加される。

快適性と敏しょう性重視 安全装備も

サスペンションはアジリティ重視。快適性も求めている。フロントはマクファーソンストラット/リアはトーションビーム式。電子制御のダンパーをオプションで追加できる。

インテリアはAクラスの影響を受けている。MBUXマルチメディアシステムを利用する2番目のモデルとなり、タッチ/ボイス/ジェスチャーコントロールによって操作できる。

ドライバーアシスタンスやセーフティシステムはSクラスから受け継ぐ。部分的にセミ自動運転も可能となる。

オプションによっては後部座席を14cmスライドでき、シートを立てた状態でも荷室容量は455~705ℓで調整できる。リアシートを倒せば1540ℓまで拡大する。

AクラスとBクラスに続いて、CLAとGLA、さらにGLBの新型の投入も予定されている。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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みんなのコメント

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  • neo*****|2018/10/02 17:27

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    この記者、プレデター見たことあるの?
    どこがプレデターなんだ。
    プレデター顔というのはレクサスのことを言うんだよ。マスク取った醜い豚みたいな顔、レクサスそのまんま
  • mou*****|2018/10/02 18:18

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    完全に他社はメルセデスに負けたね。 Aクラス同様、この性能で多分値上げも50万前後でしょ?

    アウディなんか本国だとアンビエントライト標準なのに、国内では限定車扱いにしたりして訳わかんねーわ。
    そういう売り方なんだろうけど、今後もう買わなくなっちゃうよね。
  • rex*****|2018/10/02 17:25

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    インテリアすげーな。アンビエントライトの使い方が上手い。

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