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ニューモデル 2018.9.5

ランチア・デルタ・インテグラーレ蘇る 限定20台の「フューチャリスタ」

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もくじ

ー アウトモビリ・アモスが製造
ー タイプR超え 335ps
ー 内装 オリジナルの雰囲気

    MINI、公道を走るレースカー“GP”のコンセプトカーをNYショーで披露

アウトモビリ・アモスが製造

ランチア・デルタ・インテグラーレが、伊コーチビルダー「アウトモビリ・アモス」によって、現代に蘇る。

今週のグランド・バーゼル・ショーで公開されるのは、アウトモビリ・アモス・ランチア・デルタ・フューチャリスタ。

オリジナルのデルタのシャシーを用い、錆びやすいことで悪名の高いボディパネルを、アルミ叩き出しのワイド・ボディにアップグレード。

そのうえで、フロントエンド、ボンネット、リアパネルをカーボンファイバー製にしたことで、車重は1250kgに抑えられた。これは、オリジナルより90kgほど軽いウェイトだ。




タイプR超え 335ps

オリジナルのエンジンは、ウォータークーリング・システム、エアインテーク、エグゾーストのカスタムにより最高出力335psを達成。

つまりシビック・タイプRを上回るパワーを発揮するのだ。

これにリビルドのディファレンシャルと、強化したトランスミッションを組み合わせている。

内装についても見てみよう。



内装 オリジナルの雰囲気

車内は、1980年代的なオリジナルルックを崩していないのが喜ばしい。レカロのフロントシートと現代的なスイッチギアを含めて、完全に新しく誂えなおしたインテリアになっている。

ステアリングホイールは、統合制御のスイッチを装備し、トランスミッション・トンネルはカーボンファイバーで覆われた。

デルタ・フューチャリスタは、限定20台のみがコンバージョン製作される予定。作業には27万ポンド(3870万円)が掛かる見込みだ。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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