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ニューモデル 2018.6.26

ベントレー・ベンテイガ パイクスピーク記念車 W12仕様がベース

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もくじ

ー パイクスピーク市販車記録 マリナーが仕上げ
ー 内装も各所に特別装備 エンジンは変更なし

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パイクスピーク市販車記録 マリナーが仕上げ

ベントレーは週末に行われたパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムにおいて市販SUV車の記録を打ち立てたことを記念し、10台の限定車を発売する。

リース・ミレンがほぼ市販仕様のベイテイガで10分49秒9を達成したことを受け、W12仕様をベースとしてビスポーク製作するものだ。

マリナーによる仕上げが施されれ、ベルーガブラックまだはラディウムの外装色が選択可能。足もとは、専用の2トーンデザインが与えられた22インチホイールを履く。

ベントレーのブラック・スペシフィケーション・パックが標準装備され、外装のクローム部分をグロスブラックに塗装。さらにカーボン製スプリッター、サイドスカート、ディフューザーなどが装備される。

内装も各所に特別装備 エンジンは変更なし

さらに、先週末のパイクスピークへの関連性を示すモチーフがフロントのホイールアーチに取りつけられている。

内装の表皮にはベルーガのレザーが用いられ、一部にはコントラストとなるライム色のアクセントが使われる。ステアリングやシフトレバーにはアルカンターラが巻かれる。ヘッドライニングはエリアーデクロスが使われ、各所にパイクスピークのロゴが配される。

実際の参戦車両と同様、W12エンジンには手が加えられていない。608ps、91.8kg-mを発揮し、ZF製の8速ATを介して四輪を駆動。ベンテイガ・スポーツ・エグゾーストやツーリング・スペシフィケーション・パックが標準装備となる。

ベントレーは、欧州および米国で8月に発売されるまで車両価格を明らかにしない方針だが、標準仕様のW12の16万2700ポンド(2368万円)に大幅な上乗せがなされるだろう。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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