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ニューモデル 2017.8.10
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新型シビック・タイプRが発表されました。最高出力320馬力の2.0リッターハイパワーターボを搭載する『FF最速マシン』で、その基準としているニュルブルクリンク北コースのラップタイムは7分43秒80。先代モデルが2015年に樹立した当時FF最速タイムが7分50秒63でしたから、わずか2年で7秒近いタイムアップを果たしたことになります。

いくらFF最速という冠を戴いているとはいえ、450万360円というメーカー希望小売価格は高過ぎるという批判もあります。しかし、先代シビック・タイプRが425万円であったことを考えると、わずか25万円でニュルブルクリンクの7秒が買えるという見方もでき、その価格が妥当に見えてくるのではないでしょうか。(carview!)

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