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ニューモデル 2016.12.8

フェラーリ、488チャレンジを発表

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フェラーリは、米デイトナで先週末に開催されたフィナーリ・モンディアーリの会場で、フェラーリチャレンジ向けのワンメイクシリーズ専用車両「488チャレンジ」を披露した。

フェラーリチャレンジは、1992年の開始以来、2017年で25周年を迎えるワンメイクレース(同一車種によるイコールコンディションで開催されるレース)。国際 GT レースやプロトタイプ選手権レースを目指すレーシングドライバーにとって、スキルを磨く場となっている。

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488チャレンジは、488シリーズのロードモデル用エンジンをベースにした3.9リッターV8に、チャレンジエンジンとして初となるターボチャージャーを組み合わせ、最高出力670馬力を発生する。488 GTBのV8エンジンと比較すると、レース用に最適化されたエンジンマッピングと、ショート化したギア比を採用したのが主な違い。また、組み合わされるF1 DCT トランスミッションには、新レーシングシフトプログラムが取り入れられ、静止状態から6秒後には4速レブリミットまで到達する設定となっている。

さらにビークルダイナミクスは、チャレンジ車輌初となるサイドスリップ・コントロール(SSC)ソフトウェアが搭載される。これは、トラクションコントロールや電子制御デファレンシャルとともに電子デバイスに組み込まれて機能し、ターンイン、コーナリング中、そしてコーナー出口からの加速において常に最大のトラクションが得られるようにプログラムされている。

空力パーツについては、フロントバンパーが完全再設計となるほか、フロントボンネットも新形状のものを採用する。またリアウイングは、2016年のFIA 世界耐久選手権を制した 488 GTE と同じプロファイルのものが採用されている。

(carview! 編集部)

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みんなのコメント

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  • pyc*****|2016/12/08 18:28

    違反報告

    F1 DCT トランスミッション

    日本語おかしいよ(笑)
    DCTはデュアルクラッチトランスミッションの略なんだからトランスミッション2回言わなくていいでしょ。記事書く人って毎回知識ない人多いよね。

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