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スポーツ 2019.10.23

メルセデス・ベンツ、『Eクラス クーペ&カブリオレ』を一部改良。BSG+48V電装系搭載

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 メルセデスの流麗なクーペモデルの源流とも言うべき、ミドルサイズの『メルセデス・ベンツ Eクラス クーペ/カブリオレ』が一部改良を受け、BSG(ベルトドリブン・スターター・ジェネレーター)と48V電気システムを採用したE200系と、258馬力の4気筒ターボを搭載したE300スポーツが新登場。10月7日より発売が開始されている。

 サッシュレス・ウインドウの流麗なスタイルに、Eクラスの安全性と快適性を兼ね備えた『メルセデス・ベンツEクラス(クーペ/カブリオレ)』は、現行の5代目では混雑時や高速道路での渋滞の際にドライバーにかかる負担を大きく軽減する、最新の安全運転支援システム“インテリジェントドライブ”などの革新技術を搭載している。

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 そのボトムレンジとなるE200とE200スポーツには、新開発の1.5リッター直列4気筒ターボ(184PS/280Nm)である“M264”と最新のBSG、48V電気システムをドッキングした新技術満載の新パワートレインを投入することにより、クーペ&カブリオレに重要な効率性、快適性、 高性能化を同時に手にしている。

 内燃機関エンジン部分を担当する“M264”は、ツインスクロールのターボチャージャーを採用したほか、可変バルブタイミングのCAMTRONIC(カムトロニック)を搭載して状況に応じた最適な吸気を実現。

 また、エンジン内部の摩擦低減対策として、メルセデスが特許を取得したCONICSHAPE(コニックシェイプ)加工を採用し、シリンダーウォールが底部に向けてやや広がるテーパー形状に加工することで、ピストンが熱膨張した際の摩擦を低減する画期的な新技術となっている。

 さらに、ベルトを介してクランクシャフトと接続されるスターターとジェネレーターを兼ねるモーターであるBSGと、そのアシストを担う48V電気システムは、回生ブレーキ等により発電した電気を約1kWhのリチウムイオン電池に蓄電し、振動の少ないエンジン始動、滑らかで力強い加速、素早いギアシフトなどの必要に応じて最大トルク160Nmの動力補助を行い、省燃費性能向上だけでなくパワートレインの総合性能を引き上げることに成功した。

 さらに効率化向上策としてウォーターポンプが電動化され、 冷却能力を必要に応じて最適に調整することができるようにもなっている。

 そして高性能モデルとなるE300スポーツには、同じ“M264”の2リッター版を搭載。従来のE300クーペスポーツと比較して、最高出力が13PSアップした258PSを発生する。

 より上級版として3リッターV6直噴ターボのE450 4MATICもラインアップされ、その頂点にはAMGモデルでありながらISGも備える最新のAMG E 53 4MATIC+も用意されている。

 最新のADASであるインテリジェントドライブや、誤発信抑制のドライブアウェイアシスト、自動駐車支援のアクティブパーキングアシストなども全車に備え、クーペの価格が733万~1263万円。カブリオレが770万~1320万円となっている。
メルセデスコール:0120-190-610
メルセデス・ベンツ日本ウェブサイト:http://www.mercedes-benz.co.jp

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