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スポーツ 2019.5.26

「重ねフェンダー×ダブルウイングで個性爆発!」オンリーワンを目指して仕上げたオーナー自作のFC3Sを見よ!【WEBホットマシン】

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マットブラウン塗装がワイドボディを引き締める!

オーナーはRX-7歴17年の猛者!

    「日米の最先端パーツで組み上げられた超完成度のチューンド86!」FA20エンジンは独立スロットル+ターボで武装!

タイムアタック仕様から極上レストア仕様、USDM仕様や痛車まで、様々なチューニングカーが数百台以上も集まった榛名セブンデイ2019。その会場内でひときわ異彩を放っていたのがこのRX-7(FC3S)だ。

オーナーはRX-7歴17年という生粋のセブンフリークで、理想を求めて外装をDIYで制作! 2重に重ねられたフェンダーと純正ウイングを活かしつつも取り付けられたGTウイング、そして自家塗装やZ33ミラーの流用などなど、個性爆発オンリーワンの仕上がりになっていたのだ。

貼り付けフェンダーの上に、ブリスター形状のフェンダーを重ね、そのスキマはパテでスムージングされている。リヤバンパーにはデュフューザーやサイドカナードも追加されており、GTウイングともマッチしていてGTマシンのようだ。

外装は“鈍ちんゴールド”と名付けられたマットブラウンで自家塗装。バンパーの下半分やボンネットのいちぶはマットブラックで塗装され、全体の印象を引き締めている。ちなみに丸目4灯ヘッドライトだけは購入時からそのままとのことだが、全体の雰囲気とマッチしていると思う。

ミラーはフェアレディZ(Z33)純正をベースごと流用。エアロミラーの台座に重ねるようにして最適な角度となるように取り付けられていた。

GTウイングは台座が干渉する部分のみ純正ウイングをカットし、ステーを追加して限りなく後方となるように変更。翼端板もひとまわり大きくなるよう自作されているのだ。

ロールバーやガルウイングの取り付け以外はすべて自分で作業したというDIY派。給油口の部分をみるとフェンダーが重ねられているのがよくわかる。ホイールはフロント10J-18、リヤ10.5J-18の将軍、タイヤはケンダカイザーを履く。

長年乗り続けているだけあって、各部はややヤレているものの、内装もあますこところなくチューニングパーツに交換。運転席はNANIWAYAのフルバケットシートで、助手席はカブリオレ純正シート。ハンドルはmomoドリフティングで、シフトノブはRX-8純正。センターコンソールに固定されたPSPは音楽再生プレーヤーとして使っている。

メーターまわりは「やってる人をあまり見たことがない」と、スワロフスキーでデコレーション。左右には愛車と同じ型式のミニカーも配置されており、RX-7愛が感じられる仕上がりになっていた。

オーナーはRX-7歴17年で埼玉県在住のくぬぎチハヤさん(34才)。18才で免許を取得してからずっと前期のRX-7(FC3S)に乗っており、現在のクルマは2台目とのこと。エンジンは吸排気のみのファインチューンだが、このイベント後にNAエンジンに載せ替えられる予定だそうだ。

●取材イベント:榛名セブンデイ2019(2019.5.18)

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