現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > マグヌッセン、予選中のインラップで大幅に速度を落とし叱責処分/F1ブラジルGP予選

ここから本文です
スポーツ 2018.11.11

マグヌッセン、予選中のインラップで大幅に速度を落とし叱責処分/F1ブラジルGP予選

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ハースのケビン・マグヌッセンは、ブラジルGPの予選Q2でインラップを走行中に大幅に速度を落とし、インラップにかけることができる最長時間内で走行を行わなかったと判断された。

 よって彼は、今シーズン2回目となる叱責処分を受けた。

    ベッテル、抜き打ち車重計量で指示を無視。叱責&罰金320万円を科せられる

 マグヌッセンはスチュワードに対し、大幅に速度を落としたのは他のマシンに前を譲ろうとしたからであり、また雨によってトラックコンディションがトリッキーになっていたからだと説明した。

 スチュワードの裁定は、以下の通りだ。

「スチュワードは入念に彼(マグヌッセン)のインラップを分析し、他のドライバーを妨害しないよう気をつけていたことが明らかになった。また彼は、あの状況において雨を懸念していた」

「しかしスチュワードは、この段階で他のドライバーらがタイムを出していたことを認識した。デルタタイムは、他のドライバーのタイムの145%だった。したがってスチュワードは、違反が明確となったと判断した。だがドライバーが雨を懸念していたことを考慮し、叱責処分を科した」

 今年マグヌッセンが叱責処分を受けるのは、上述の通りこれが2回目である。1回目は、スペインGPでシャルル・ルクレール(ザウバー)と接触したけた際に処分を受けている。

 ドライバーは1年間に3度の叱責処分を受けると、10グリッド降格ペナルティ科されることになる。マグヌッセンはこのペナルティを受けないためにも、アブダビGPまではトラブルを回避する必要があるということだ。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(motorsport.com 日本版 Jonathan Noble)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します