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スポーツ 2018.9.7

MotoGPサンマリノGP初日:ドゥカティが低中速コースのミサノでもワン・ツー。サテライト勢も上位に

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 MotoGP第13戦サンマリノGP、MotoGPクラスは、イタリアのミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンチェリで1日目の2回のフリー走行を行い、アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)が1分32秒198で初日総合トップに立った。

 MotoGPクラスのフリー走行1日目は午前中の1回目、午後の2回目共にドライコンディションで行われた。1回目をトップで終えていたドヴィツィオーゾは、2回目のセッションも終盤のアタックでファステストを記録してトップで終え、ホームレース初日を完全制覇した。

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 総合2番手に1分32秒358でホルヘ・ロレンソ(ドゥカティ)が続き、ドゥカティワークスが初日ワン・ツー。ロレンソは1回目は4番手、2回目のセッションもドヴィツィオーゾに逆転されるまでリーダーボードのトップにつけていた。

 1回目2番手、2回目3番手のカル・クラッチロー(ホンダ)が2回目に記録した1分32秒385で総合3番手に。総合4番手に1分32秒411でマーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)が続き、マルク・マルケス(ホンダ)は1回目は13番手に止まったが、2回目に記録した1分32秒537で総合5番手に。

 総合6番手に1分32秒722でダニロ・ペトルッチ(ドゥカティ)、総合7番手に1分32秒775でアレックス・リンス(スズキ)が続き、バレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)は1回目15番手、2回目はセッション終盤のアタックで1分32秒786を記録してセッション8番手、総合8番手で初日を終えた。

 総合9番手のアンドレア・イアンノーネ(スズキ)は2回目のセッション終盤に15コーナーで転倒、セッション16番手に止まったが、5番手につけた1回目のセッションで記録した1分32秒923で総合9番手となった。

 総合10番手に1分32秒980でフランコ・モルビデリ(ホンダ)が続き、ルーキートップに。ヨハン・ザルコ(ヤマハ)は1分32秒985で総合11番手、ダニ・ペドロサ(ホンダ)は1分32秒999で総合12番手。ワイルドカード参戦のミケーレ・ピロ(ドゥカティ)は1分33秒005で総合13番手、アルバロ・バウティスタ(ドゥカティ)は1分33秒183で総合14番手。ジャック・ミラー(ドゥカティ)は2回目のセッション中盤に最終コーナーで転倒、1分33秒193で総合15番手となった。

 中上貴晶(ホンダ)は1回目17番手、2回目はセッション中盤に15コーナーで転倒を喫したものの、3回目のコースインで1分33秒274の自己ベストを記録、総合16番手で初日を終えた。2回目のセッションで転倒を喫したスコット・レディング(アプリリア)は1分33秒322で総合17番手。総合18番手に1分33秒654でアレイシ・エスパルガロ(アプリリア)、総合19番手に1分33秒660でステファン・ブラドル(ホンダ)、総合20番手に1分33秒815でブラッドリー・スミス(KTM)、総合21番手に1分33秒878でカレル・アブラハム(ドゥカティ)の順で続いた。

 負傷欠場中のティト・ラバット(ドゥカティ)のデスモセディチGP17を駆ることになったチャビエル・シメオン(ドゥカティ)は1分33秒896で総合22番手。総合23番手に1分34秒278でトーマス・ルティ(ホンダ)が続き、チェコGPのケガから復帰したポル・エスパルガロ(KTM)は1分34秒461で総合24番手。総合25番手に1分34秒539でハフィス・シャーリン(ヤマハ)が続き、シメオンのデスモセディチGP16を駆り、MotoGPクラス初参戦となったクリストフ・ポンソン(ドゥカティ)は1分38秒154で総合26番手でMotoGPマシン初ライドを終えた。

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