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スポーツ 2018.9.1

次の日本人F1ドライバー誕生はいつか? 待望論を語る鈴鹿&ホンダ「近い将来乗せたい」|F1日本GP

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 3年間の開催契約延長が発表された、鈴鹿サーキットでのF1日本グランプリ。また、今季の日本グランプリは本田技研工業がタイトルスポンサーとなり、「2018 FIA F1世界選手権シリーズ 第17戦 Honda日本グランプリレース」として行われることも併せて発表された。

 この発表が行われた席上で、鈴鹿サーキットを運営するモビリティランドの山下晋社長、ホンダの山本雅史モータースポーツ部長は、揃って日本人F1ドライバーの誕生を熱望するコメントを発した。

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「今回の30回大会に、日本人ドライバーを乗せられないのは本当に残念です」

 山本モータースポーツ部長は、そう語った。山本部長は、以前motorsport.comの取材にも、次のように語っていた。

「日本のモータースポーツを盛り上げたいという想いがあります。そして、日本におけるF1の人気をもう一度盛り返したい。そのためには、日本人ドライバーをF1に乗せるということは重要だと思っています」

「今、F2でふたりのドライバーが頑張っていますが、まずは彼らがスーパーライセンスを取ることが必要です。それができれば、2チームと手を組むということで、日本人ドライバーを走らせる可能性が広がります。ここも、ホンダには非常に重要なことです」

 2チームとはもちろん、現在パワーユニットを供給するトロロッソと、来季から新たにパワーユニット供給先となるレッドブルのことだ。当時山本部長は、レッドブル・グループとホンダの間で、育成プログラムを交流させる可能性も示唆していた。

 モンツァで山本部長は、次のように発言を締めくくった。

「近い将来、F1でも活躍する日本人ドライバーを乗せたいと思っています」

 一方、モビリティランドの山下社長は、日本人ドライバー誕生を次のように待望した。

「日本人ドライバーが活躍して、表彰台に近い活躍をした時のスタンドの歓声が、私は忘れられません。お客様が多い、少ないではなく、お客様のテンションが全く違います。我は近い将来、日本人ドライバーが乗ってくれることを期待していますし、色々と山本さんとも議論しています」

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(motorsport.com 日本版 Additional Report by Oleg Karpov&赤井邦彦)

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