現在位置: carview! > ニュース > モーターショー > BMW、新型3シリーズセダン用の純正アクセサリー「Mパフォーマンスパーツ」を発表

ここから本文です
モーターショー 2018.10.5

BMW、新型3シリーズセダン用の純正アクセサリー「Mパフォーマンスパーツ」を発表

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

独BMWは10月2日、パリモーターショーでの新型「3シリーズ」の発表と同時に、新型3シリーズセダン用の純正アクセサリー「BMW Mパフォーマンスパーツ」を発表した。

BMWのモータースポーツ子会社「BMW M Gmbh」によって開発されるMパフォーマンスパーツは、スポーティなルックスはもちろん、空力の改善や軽量化などの機能面もアピールポイントとなる。今回発表されたパーツも、新型3シリーズセダンの魅力をさらに高めるアイテムが豊富に揃っている。

    新型3シリーズはグリルがさらに大型化。フルデジタルメーターも設定

なかでも人気が出そうなのは、10以上のアクセサリーをまとめたエクステリアパッケージ。特に、アグレッシブなデザインのフロントスプリッターやリアのスポイラー、ディフューザーはスポーティさを一段と引き上げている印象だ。

もちろん、これらのパーツは見た目だけでなく機能性も備えており、リフトの低減により接地性を改善する効果を持つ。仕上げはカーボン、マットブラック、グロスブラックが用意され、好みに合わせて選択が可能。手仕上げで磨き込まれたカーボン製のドアミラーカバーや、ブラックのサイドシルフィルムもスポーツセダンの魅力を一層高めてくれる。

足まわりでは、レッドにペイントされたキャリパーとスリット入りディスクがレーシーな「Mパフォーマンスブレーキシステム」が用意されている。標準品よりローター径が拡大しているにもかかわらず、軽量化も実現しており、バネ下重量の低減による乗り心地の向上も期待できそう。20インチ鍛造アルミホイールとあわせて装着したくなる。

インテリアでは、12時の位置にレッドのアクセントが入ったステアリングホイールやカーボンインテリアトリムがドライバーのレーシーな雰囲気を高めており、サーキットを攻めたい向きには、ダイアグノーシスに接続して走行スタイルを分析できるドライブアナライザーも用意される。

純正アクセサリーにふさわしいフィッティングを見せてくれるMパフォーマンスパーツ。新車購入の際の“誘惑”となるのは間違いなさそうだ。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(carview! 編集部)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します