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業界ニュース 2019.11.6

【EICMA 2019速報!】〈CB4X〉って何!? ホンダがEICMAで突如発表したコンセプトモデル、じっくりお見せします!

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突如展示された隠し球。その正体はCB650Rベースのクロスオーバースポーツ!
ブランニューモデルのCBR1000RR-Rや、新型レブルが早くも話題となっているホンダですが、ニューモデルはこれだけではありませんでした!なんと、EICMA(ミラノショー)プレスデー当日のホンダブースにこんなモデルが登場したのです!

Honda CB4X

    ホンダが新型レブルを発表!【EICMA2019速報】

その名はCB4X。ヨーロッパ地域の研究開発拠点であるHonda R&D Europe(ローマ)によるコンセプトモデルです。

注目したいのはそのスタイリング。クロスオーバースタイルを思わせるスポーツツーリングモデルとしての提案だそうで、燃料タンクが前方に迫り出す一方、フロントカウルと一体となったアジャスタブルスクリーンを採用。フロントからサイドまで、カタマリ感のある、特徴的なデザインとなっています。

LEDヘッドライトとウインカーは、まるでボディから隠すかのようなレイアウトとして、シルバーに輝くボディの「面」を強調。フロントカウルからサイドにかけてのボリューム感を演出し、独特な存在感を醸し出しています。

短く、跳ね上がったスタイルのテールはヨーロッパでいま流行りのスタイル。テールランプを最小限のサイズとしてテールカウルをコンパクトに絞り込む一方で「X」の文字をあしらうなど、個性の主張には余念がありません。

CB650R譲りのエンジン、各部パーツが実現度の高さを感じさせる
エンジンは国内でも人気のスポーツネイキッド・CB650Rのものを採用。ボリューミーだがコンパクトなボディを自在に加速させる、パワフルで懐の深いユニットです。

マフラーは最近のホンダ車のカスタムシーンによく登場するSCプロジェクト製。スイングアームはCB1000Rのものを思わせる片持ち式で、リアショックはオーリンズのフルアジャスタブル。フロントフォークもオーリンズで、ブレーキキャリパーはブレンボのラジアルマウントです。

各パーツの構成は非常に現実的なスポーツカスタムのもので、いつでも実現、市販可能だということを改めて感じさせます!期待も高まりますね。

メーターは多機能なTFT、デモ表示画面は非常に多彩でした。シートはホールド性に優れた形状。タンクパッドとつながったレイアウトで、ライダーをしっかり支えてくれます。

これだけ見ると欲しくなっちゃいますね。さらなる詳報は月刊『オートバイ』2020年1月号でもお届けしますので、そちらもお楽しみに!

[ アルバム : Honda CB4Xの画像をもっと見たい方はこちら! はオリジナルサイトでご覧ください ]

EICMA2019 ホンダの注目機種はこれ!
過去のショーイベントで登場したコンセプトモデルも魅力的だった!
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モーターマガジン社 (2019-11-01)

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