現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > フェラーリ所有に関する周囲の“意見”とは?──GQ CAR'S アクセスランキング 2019年9月

ここから本文です
業界ニュース 2019.10.31

フェラーリ所有に関する周囲の“意見”とは?──GQ CAR'S アクセスランキング 2019年9月

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フェラーリ「360モデナ」の購入にかんする文書を書き始めて、約半年が過ぎた。当初、記事化の予定はまったくなかったが、「せっかく買ったんだし、ちょっと購入経緯を書いてみようかな…」と、軽いノリで、とりあえず書いた。

結果、多くの皆さに支えられて連載が続いている。ボク自身、「なにをすればフェラーリをもっと楽しく乗れるのか? そして、記事化出来るのか?」と、日々考えながら乗っているのは実におもしろい。

    BMW最小の4ドア・クーペ登場! 2シリーズ グランクーペの魅力とは?

【29歳、フェラーリを買う最新記事】Vol.36 プチ・カスタマイズ

筆者が購入した360モデナは2000年製。ただ、読者の皆さまからの“意見”も真摯に受け止めている。

まずは、「乗った&走らせた感想が少ない!」といった意見。これにかんしては、あらゆるフェラーリにのったわけではないボクが、皆さまに、どう印象や感想を伝えればいいのか? と、あれやこれや考えているうち、あまり触れないまま時間がすぎてしまった。

もっとも、タイヤ交換や車検整備など、日々、あまり起こらないイベントが数多くあったゆえ、こちらを優先した結果、オーソドックスなインプレッションを記す機会がなかったという事情もある。

というわけで、11月1日公開予定の連載内では普段乗っているときの感想や印象を記したので、お時間あるときに読んでほしい。といっても、サーキットを爆走したわけではなく、あくまで公道での印象だ。しかも、法定速度範囲内である。「なんだ、こんなものか」と、思うかもしれないが、理解いただきたい。

【29歳、フェラーリを買う最新記事】Vol.36 プチ・カスタマイズ

不安ばかりで恐縮です。意見その2は、「あれやこれや不安に思うならフェラーリに乗るのをやめたほうがいいのでは?」という件。たかしに、ごもっともな意見である。ああだこうだ、不安を述べるぐらいなら、フェラーリに乗らない方が、気楽なはずだ。

それでも、なぜ乗り続けるのか? 理由は簡単で、不安以上に得られる歓びがあるからだ。スタイリング、エンジン・サウンド、操縦性…360モデナは、クルマにかんするさまざまな楽しみや歓びを、ボクに供する。

故障などの不安はある。修理費だってどうなるかわからない。けれども、所有するなかで得られる楽しさや歓びは不安を上まわる。

なぜ不安を記すのか? 理由は、多くの人にリアルな気持ち&感情を伝えたいからだ。フェラーリを安・楽に所有出来る人は少ないはず。したがって、多くのオウナーは、ボク同様に故障や維持費にかんして気にしていると思う。

したがって、ほとんど人は大なり小なり不安は募るはず。かくいう筆者も、不安はいくつもある(車検整備後は多少減ったが)。そんな不安を正直に述べることで、少しでも、フェラーリを所有する実情を伝えたく思う。自らのお金で購入し、維持するからこそ起こる不安だから、言葉に嘘はない。

とはいえ、不安の先に得られる歓びは大きい。それもあわせてお伝えしている(と、思っている)。つまり、実際に購入した“ありのまま”を伝えているのだ。

その点を理解いただき、「またコイツ、不安を述べているよ」と、思いつつも、あたたかい目で読んでいただけるとうれしい。

【29歳、フェラーリを買う最新記事】Vol.36 プチ・カスタマイズ

【GQ CAR'S アクセスランキング 2019年9月】【第1位】

29歳、フェラーリを買う──Vol.30 押せなかったスウィッチを押す!

【第2位】

29歳、フェラーリを買う──Vol.29 保険の見直しと共済という盲点

【第3位】

29歳、フェラーリを買う──Vol.31 バッテリー交換で爆発の危険性発覚!?

『GQ JAPAN』の編集者・イナガキ(29歳)が、ひょんなことから中古のフェラーリを購入した! 勢いで買ってしまったフェラーリのある生活とは? 今回は車検についてレポートする。

【第4位】

カロゴン”が驚くほどスタイリッシュになった! 新型トヨタ カローラ ツーリング登場!

トヨタの新型「カローラ」が登場した。なかでも、ステーションワゴンはスタイリッシュなデザインが目を引く。かつて、“カロゴン”の略称で人気を集めたカローラ ワゴンの新型はいかに?

【第5位】

ポルシェ初のピュアEV、タイカン登場!

ポルシェ初のピュアEVモデル「タイカン」の全貌が、ついに発表された! 内容はいかに? ワークショップに参加した大谷達也がリポートする。

YUBO【第6位】

マツダのフラグシップは独自路線──新型マツダ 6試乗記

マツダの「アテンザ」が名称変更され、「マツダ 6」になった。あわせてガソリンターボ・エンジン搭載モデルが追加されたというので、早速、小川フミオが試乗した。印象はいかに?

Sho Tamura【第7位】

ロールス・ロイスの若返りが加速中! ミニより平均年齢が若い理由とは?

ロールス・ロイスは今、SUVの「カリナン」を投入するなど、ラインナップを拡充している。訊くと、オーナーの平均年齢はBMWが保有するブランドのなかでもっとも若い43歳! なぜ、ロールス・ロイスは若い人から注目されるのか? 大谷達也がロールス・ロイス モーター カーズのトルステン・ミュラー-エトヴェシュCEOに訊いた!

【第8位】

マイバッハのSUV、今秋デビュー!

ダイムラーの最高級ブランド「メルセデス マイバッハ」に初のSUVが設定される。

18C0325_017Daimler AG - Global Communications Mercedes-Benz Cars【第9位】

ついに3ナンバーへ! 大きく立派になった新型カローラ セダン登場!

トヨタのグローバルモデル「カローラ」がフルモデルチェンジした。従来以上に立派に、そして豪華になった新型カローラ セダンの魅力とは?

【第10位】

マツダ CX-30登場! 日本にピッタリなSUVだ!

マツダの新型SUV「CX-30」の日本仕様が登場した。「CX-3」と「CX-5」の中間に位置するCX-30とは、いったいどんなSUVなのか?

Sho Tamuraまとめ・稲垣邦康(GQ)

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(GQ JAPAN 稲垣邦康(GQ))

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します