現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > Z1R-II、GSX1100Eなどの大型名車が登場した80年代前半戦!【日本バイク100年史 Vol.019】(1980年)<Webアルバム>

ここから本文です
業界ニュース 2019.10.24

Z1R-II、GSX1100Eなどの大型名車が登場した80年代前半戦!【日本バイク100年史 Vol.019】(1980年)<Webアルバム>

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1909年、初めての国産のオートバイが誕生した。それから100年以上、あまたのモデルが世に出て、愛され、そして消えて行った。時代時代で光を放ったオートバイたち…。今となっては、もう写真でしか見ることができない車両もある。そんな、日本が誇るオートバイの歴史を紐解いていこう。「果たしてあなたは何台のオートバイを知っているだろうか?」

カワサキZ1R-II 1980 年
大人気となったエッジの効いたスポーティなスタイルはそのままに、エンジンがZ1000mkll系のものに変更されてパワーアップし、マフラーも2本出しに変更。車体に関してもフロントまわりのディメンションの変更で安定性を向上。燃料タンク容量も増やされ、さらに燃料計と電圧計も標準装備とされた。

    カワサキが「Z H2」「Ninja ZX-25R」「W800」3台のワールドプレミアモデルを発表!

ホンダCB250RS 1980 年3 月
スポーツ車の原点ともいえる軽量化と優れた操縦性を狙って開発されたシングルスポーツ。エンジンはXL系のOHC4バルブで、各排気バルブに独立したマフラーを装備。軽量化のためにダイヤモンドフレームやスポークホイールを採用し、リアのFVQダンパーは高い路面追従性を発揮。

スズキ GS1000E 1980 年
80年モデルでは、カラー変更と同時に、GS1000Sの2型(80年モデル)と同じく、多孔式の前後ブレーキディスクが採用された。

スズキ GSX1100E 1980 年
最高速度200km/hのパフォーマンスを誇り、スズキのフラッグシップとして君臨。その巨大なボディで見るものに威圧感を与えた。

カワサキ Z1000H 1980 年
キャブレターを廃し、世界初となるフューエルインジェクションを採用。Z1Rをルーツとする直線基調の存在感の強いスタイリングは健在。

[ アルバム : 日本バイク100年史アルバムの続きを見る はオリジナルサイトでご覧ください ]

※諸元の並び順●エンジン形式●総排気量●最高出力●最大トルク●車両重量●前・後タイヤサイズ●価格(発売当時)

↓【連載】「日本バイク100年史」バックナンバーをまとめて見る
【ニッポンのバイク112年歴史】月刊オートバイの「バックナンバー」はこちら!

オートバイ 2019年2月号 [雑誌]
オートバイ 2019年2月号 [雑誌]
posted with amazlet at 19.10.21

モーターマガジン社 (2018-12-28)

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(webオートバイ webオートバイ編集部)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します