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業界ニュース 2019.10.22

超大型台風で被災”車”続出! 自動車保険はどこまでカバーしてくれるのか

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 車両保険に入っていることが大前提!

 最近、大規模災害が多発しているが、ニュースを見るとクルマが被害に巻き込まれているのをよく目にする。水没、横転、さらには倒壊した建造物で破損など、さまざまな被害パターンがある。いつ自分が巻き込まれるかわからないが、万が一、災害に遭ったときに自動車保険というのは使えるのだろうか?

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 ちなみに前提となるのは車両保険に入っていることで、さらにエコノミーとフルカバーに分かれるということ。またそのクルマの残価(実際の価値)に基づいて設定された保証額が決められているのも前提となる。

 つまり車両保険に入っていないと、災害時に保険は使えないことになって、改めて災害時の対処を説明する必要もなくなってしまう。この点は保険加入時に注意したいところだ。

 まず水没したり、横転したりして破損したのは設定金額内だが、車両保険に入っていれば補償される。ただし、隣の家から物が飛んできたり、家が倒れたりしてクルマが破損した場合は自分の保険で直すのが基本となる。千葉県でゴルフの打ちっぱなしの鉄塔が倒れて家が潰れたのに補償してくれないと揉めているが、これも同じパターンで、家は自分の火災保険などで直すことになっている。

 また、水没はすべて補償されるわけではなく、地震が原因の津波による水没は補償されないので注意が必要。この場合は地震特約を付けておくと補償される。土砂はそのまま埋まった場合に補償はされるが、水没ともども、自分で突っ込んで壊れた場合は、自己責任の部分が出てくる。そのためただの自損になってしまい、フルカバーでないと補償はされない。

 このように、基本的にはエコノミーでもフルカバーでもどちらでも車両保険に入っていればカバーはされるので安心。そもそも補償金額は実際の価値よりも安く設定されているし、また、金額以前に災害の場合は被害数が多すぎて、被害状況を確認して申請するだけでも多大な時間と労力がかかって、疲れるばかり。無理してクルマで出かけたりせず、事前に退避させるなどの対応をして少しでも被害を小さくする努力をしたい。

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(WEB CARTOP 近藤暁史)

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みんなのコメント

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  • i_m*****|2019/10/22 20:51

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    ただのクルママニアが知った様なこと書くな。
    そもそも日本語として成立してない。
    エコノミーとフルカバーで分けて説明する意味もないし、自損事故と自然災害で分ける意味もわからないし違いも説明してない。
    だし、自損でも全損なら全てはカバーできないだろうが。
    それから民法の工作物責任て知ってる?どうせ知らないでしょ。
    結局地震、津波は特約なしじゃなきゃダメって事しかかいてねーじゃん。
    地震特約の限度額についても触れてないし。
  • miy*****|2019/10/23 19:48

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    >隣の家から物が飛んできたり、家が倒れたりしてクルマが破損した場合は自分の保険で直すのが基本となる

    言っている事が判らん。
  • mmm*****|2019/10/23 20:12

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    保険の規約を読めば判りますよ。一度読んでみては如何ですか>筆者さん。

    地震・戦争・騒乱・暴動・サーキット等での事故・損害は保証されません。
    オールリスクだと一般的に車対車・車対物・自損・水没・盗難等はカバーされます。
    詳しくは契約書を確認するしか無いですね。

    最近は3年目以降の車両保険に新車購入費用特約と言うのが有るらしいですね
    事故が起きて全損の場合は保険額+新車との差額が出る特約らしいが前回の購入時は
    無かったし、今の車は1年未満だし。。。幾ら位の特約なのかな?。
    と言う様に新しい情報に関して記事にする方が良いよ。

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